【ゆるゆる寺社フォト】東京大神宮(東京・千代田区)と近くのショップ
年に数回訪れる大好き神社です。
『東京のお伊勢さま』として親しまれています。
特に縁結びのご利益が有名で、時期を問わず若い女性の姿を多くお見かけします。
【Date : 2024.9.24 11:00~】
(NikonZfcで撮影)
(以前に撮ったスマホ写真もあり)
⬛アクセスイメージ 「目指せ飯田橋!」
JR中央線・総武線飯田橋駅か、東京メトロまたは都営地下鉄の飯田橋駅。
とにかく目指せ、飯田橋駅。
JRでも地下鉄でも、最寄りの出口から徒歩5分程度です。
東京理科大のキャンパスが近くにあります。
理科大生さん、近くにめっちゃ強靭な縁結びの神社があっていいですよね……
⬛いざいざ境内へ
木製の鳥居、昭和初期のものらしいです。

この日はくもり空
(青色が白飛びしてるわけじゃないの)

鳥居をくぐってすぐ右手に手水舎があります。

お花でいっぱいに………!
参道に入る前に、右手にある飯富稲荷さんに参拝しています。
芸事にご利益があるそうです。
なお、物の本などに『お参りは本殿→摂社・末社(本殿以外の小さめのお社)の順に』と書かれていますが、東京大神宮の場合、本殿を先にお参りしてからこちらのお社に戻ると、人の流れの妨げになる気がしなくもないので、鳥居に近い方からでよいのでは?と思います。

いつも書き物の上達を願っては、
「もっと真剣に取組みなさい」と
神様に渋い顔(というか雰囲気)を
されています……
神門を通り、本殿へまっすぐ伸びる参道を歩きます。

輪の向こうの方に見える
木々のあたりに、
御神木と小さな滝が
位置しています。

御神木と滝、
お酒のお供えもありますね。
境内には、本殿・社務所の他、腰をおろしてくつろげる広々スペースがあります。
だいたい参拝客でにぎわっているので、毎回写真は撮れませんが………
空いている席があれば、神社の空気をゆったり楽しむ方、お友達とおみくじを見て盛り上がる子たちに混ざって、わたしもしばしの休憩です。

この藁葺き屋根の下は、
おみくじを引いたり
絵馬を書いたりするスペース
風鈴が心地よい♪

この休憩スペースは
ちょっとした穴場です。
わたしも今回初めて知りました!
⬛神社と結婚式
こちらは神前結婚式発祥の地。
もちろん現在でも神前式をあげられます。併設の『マツヤサロン』では披露宴が可能。ブライダルフェアもあり。
神社にお参りした時に結婚式が行われていると、神様からの歓迎のサインでとても縁起が良いと言われています。
もともとお式をあげるご夫婦が多いのか、こちらでは結構な頻度で結婚式に出会うことができます。
「それってもはや縁起やサインではなく確率論では?」
と、つまらん理屈で考えてはなりません。
境内を歩く神主さんや新郎新婦のお姿を拝めたり、本殿の前に立った時に中で行われているお式の様子を目にすると、このうえなく和やかで晴れやかな気を感じるのです。

神主さん、巫女さんが本殿へ……
この後、新郎新婦も静々と続きました。
この日は平日で結婚式が圧倒的少なめにも関わらず、神殿内ではちょうど三献の儀(三々九度のアレですよね)の最中………!

この奥で三三九度が………
(心中でめっちゃ感涙)
羽織袴と白無垢の見知らぬ素敵なお二人の前途を願いつつ、勝手にひっそりと見つめていたのですが………
神前で御神酒の盃を交わす、夫婦の誓い。
あらためて思うと、なんと神聖な儀式なんでしょう……!!
大昔のアラサーの頃、友達の結婚式に散々参列しました。
教会か神社か人前で誓う新郎新婦をそれなりに見ましたが、友達がドレスや着物姿でお式をするということで、当時は晴れやかで喜ばしいながらも物珍しさに近い目線だったように思います。
今回出会ったお式、何とも言えず厳かで、ぐっと迫るものがあり、ジーンと胸がいっぱいに……!
「あぁ、結婚したい……!!!!!
この儀式で、
檳榔子黒の羽織袴が素敵な誰かと、
素敵な未来を誓いたい……!!!!」
と堪らなくなってしまいました。
しかし、このわたし、和装がこのうえなく似合わない。
神前式に不向きです。
場所によってはウェディングドレスで可能……というプランもあるかもしれませんが、やっぱり神社には和装が似合う。
やっぱり自分には無理なんかなあ、この儀式……とひとり盛り上がっては虚しく盛り下がったのでした。
(なお、挙式をしてくれる素敵な人はいずこに?という問題は完全に棚上げ。)
公式サイト ↓↓↓
【公式】和婚・和装の挙式なら東京大神宮で神前結婚式|マツヤサロン (daijingu-matsuya.com)
⬛Shop&Cafe【昭和堂/ISEMIE/木屋】
ちなみに、ちゃんした人はショップのマップを貼ると思いますが、
ゆるゆるがコンセプトの記事なのでごめんなさい。
【 昭和堂 】

たくさん……!!
東西線飯田橋駅から神社へ向かう出口付近にあり。
JRを使ったら、たぶん出会えません。
文房具好きな方はアドレナリン大放出間違いなし!!
参拝前に行くと、ここに沼って神社に行かなくなるかも。
参拝後の立ち寄りをお勧めします。
【 ISEMISE 】



神社を出て右へ徒歩1分ほど。
文字通り、伊勢由来のモノを扱うオシャレ物販店です。
今年の6月オープンとのことで、
初めてお目にかかりました。
上品なお香やら、可愛いアクセサリーやポーチやら、伊勢のお水のハンドクリームやらお酒やら、財布の紐が切れてもう締めるのが不可能になりそうなお店。
【 木屋 】

こちらは神社を出て左へ徒歩1分という感じ。
入り口からもう木の温もりがあったかい。


カウンターには
ご近所の常連さんらしき方々が。

向こう側でボケてしまってるのが
『キルシェクーヘン』
メニューの『森のコーヒー』が気になってしまってオーダーしました。
……どこらへんが森なのか?
マスターにおうかがいすると、「酸味がさわやか」とのこと。
なるほど。
コーヒーの味は正直何も語れませんが、美味しかったことは間違いありません。
『キルシェクーヘン』は、
ドイツの素朴な焼菓子のひとつ。
「キルシェ」はさくらんぼのことです。
しっとりとした生地に丸ごと焼きこんだアメリカンチェリー、細かく刻んだブラックチョコレートとシナモンパウダーが隠し味です。
自信持って大声で言いますが、
これ、
めちゃめちゃ美味しかったです!!
しかし、撮った写真が地味な感じで全然美味しそうでないので、ここに載せるのはやめておきます。
ケーキは悪くありません、
わたしのせいです。
物撮りダメだなあ、わたし!!
ちなみに、上のコーヒーとケーキの写真は、あえてケーキをぼかして撮ったもの。下手すぎてケーキがぼけたわけじゃないのです(力説)。

ここまで御覧くださった皆様、
貴重なお時間ありがとうございました!
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