仕事|『環境ビジネス』連載記事が掲載されました
雑誌『環境ビジネス』2026年夏号が発売され、担当している連載「持続可能な未来への挑戦」の記事が2ページ掲載されました。
『環境ビジネス』はその名の通り、省エネ・再エネ・脱炭素経営など“環境×ビジネス”の最新動向を伝えるビジネス情報誌。
株式会社宣伝会議が季刊で発行しています。

今回の取材先は、総合通信販売企業のdinos(ディノス)です。
dinosには、紙のカタログを愛用するお客さまが多くいらっしゃいます。だからこそ、紙を使い続ける企業として、その紙の行き先に責任を持ちたい。こんな思いが、「使用済みカタログを、もう一度、カタログ用紙に戻す」という誰もなしえなかった挑戦へとつながっていきます。
「古紙を原料にしたリサイクルは、よく聞くけど」「そんなに難しいの?」と思う方もいらっしゃると思います。配合比率の問題もありますが、これまでの主な用途は、段ボール紙やトイレットペーパー。カタログ用紙をカタログ用紙に戻すのは、業界内でも困難と言われてきました。
私は、雑誌の編集部にいたり、年賀はがきや郵便はがきの担当をしたりと、紙にご縁のある仕事をしてきたので、この話を知ったときに心底感動したのです。
普通の企業ならば、各所から「できません」と言われて諦めてきたことです。コストうんぬんよりも、まず、技術的に不可能と言われてきたことだったからです。
そんなお話を『環境ビジネス』では書いています。ぜひ、機会があったら手に取ってみてください。
ちなみに同社には環境意識の高いお客さまも多く、サステナブルな素材を使用した商品を数多く手がけているそうです。こんなコーナーもありました!
とてもセンスのよい商品が集まっています。
環境負荷が少ない生活をしたいと思っている方は、ぜひ、のぞいてみてください。
今日もここまでご覧いただき、ありがとうございました。
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