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神社初心者だった自分が、最初に知っておきたかったこと10選②【番外編】

第二章+α 神社に呼ばれていない時に起こるサイン…⛩️




【“今日は違う”と感じる不思議な流れ】

前回は、“神社に歓迎されている時に現れるサイン”について書きましたが、今回はその逆…。

第二章 神社に歓迎されている時に現れるサイン⛩️✨


でも、暗い話ではありませんので、ご安心下さい✨

神社巡りをしていると、ときどき不思議な感覚に出会うことがあります。

「今日は何となく気が乗らない」
「なぜか予定が噛み合わない」
「行こうとしても、うまく進まない」

そんな、“流れが合わない日”というものがありませんか…?

もちろん、それは決して悪い意味ではありません。

神様に拒絶されている…そんな怖い話ではなく、その時の自分自身の状態や、神社との相性、そして“今の自分にとってのタイミング”が、まだ少し合っていないだけなのかもしれません🍃

あるいは…

「今日は無理をしなくていい」
「今は、少し立ち止まる時期」
「また自然な流れで来れば大丈夫」

…そんな優しいメッセージのように感じることもあります。

昔の日本人は、山や風、雨、木々といった自然そのものに神聖さを見出してきました。

だからこそ、“物事が進まない流れ”に対しても、単なる偶然として片付けるのではなく、“自然からの静かな合図”として受け止めていたのかもしれませんね…。


【よく語られる“流れが合わない時”のサイン】

神社好きの間では、よくこんな出来事があると言われています。

・突然天候が悪化する

・急に体調が悪くなる

・参道でケガやトラブルが起きる

・財布やスマホなどを忘れる

・神社までの道に迷う

・急な予定変更が起きる

・なぜか気乗りしなくなる

もちろん、これらすべてに特別な意味があるわけではありません。

ただ、神社巡りをしていると、「今日は少し流れが違うのかな」と感じる瞬間があるのも事実なんですよね…。

でも、それは“縁がない”ということではなく…

「今ではない」
「また別の良いタイミングがある」

…という神様からのサインなのかもしれません。


【大神神社に参拝できなかった時の不思議…】

特に印象に残っているのが、大神神社へ行こうとしていた時のことです。

以前からりこさんと「いつか大神神社に参拝したいね」と話していて、かなり楽しみにしていました。

日本最古とも言われる大神神社

2025年は巳年であり、御祭神である大物主命は、蛇とも深い関わりを持つ神様として知られています。

だからこそ、“今年こそは参拝したい”という気持ちも強かったんです…

ところが、いざ予定を立て始めると、りこさんの仕事の予定が急に変更になり、どうしても日程が合わなくなってしまいました。

さらに、予定を調整しようとするたびに、少しずつ流れが噛み合わなくなっていったんです。

こういう時って、本当に不思議なくらい色々重なるんですよね…。

以前なら「あぁ、今回は呼ばれていないのかな」と思っていたかもしれません。

でも今振り返ると、それは“行ってはいけない”のではなく…
「またもっと良いタイミングで来てね」という流れだったのかもしれません…。

無理に予定を押し通すのではなく、一度流れに身を任せてみる…
そういう感覚も、神社巡りには大切なのだと思います…。

ちなみに、大神神社への参拝は、りこさんのお仕事が落ち着いたタイミングと重なり、三輪山登拝も含めて無事に叶えることができました。

大鳥居
三輪山へ続く“祈りの入口”のような圧倒的な存在感
二の鳥居
空気が一気に澄み渡り、神域へ入っていくのを実感
拝殿
三輪山をご神体とする大神神社ならではの、静寂と神聖さが漂っていました…

その時の様子は、なるべく早めにYouTubeでもお届けできたらと思っています…☆

そして、またいつか、あの静かで澄んだ空気を感じに、改めて参拝したいなぁと思います。


【雨の神社で感じた静かな空気】

その一方で、“雨=歓迎されていない”というわけではないんだなと思うことも多々あります。

実際、最初の宮崎旅行では、鵜戸神宮青島神社、そして霧島神宮と、見事に雨でした☔

でも、不思議と嫌な感じは全くなかったんです。

https://youtu.be/grJC-IpXHqc

もちろん晴天ではありませんでしたが、参拝できないほどの大雨ではなく、傘を差していれば問題ない程度。

むしろ、鵜戸神宮や青島神社など、雨に濡れた神社の空気はとても静かで幻想的で、個人的にはかなり好きな雰囲気でした…。

鵜戸神宮
ご本殿までの階段
鵜戸神宮のご本殿
洞窟の中の本殿がなんとも幻想的…
青島神社のご本殿
祈りの古道
霧島神宮の三の鳥居
霧島神宮の拝殿①
霧島神宮の拝殿②
雨の日でも多くの参拝者が…

晴れの日とはまた違う、どこか凛とした空気。

雨音の中で静かに手を合わせていると、自然と気持ちが落ち着いていく感覚がありました。



【鵜戸神宮で起きた忘れ物】

そんな宮崎旅行の中でも、特に印象に残っている出来事があります。

鵜戸神宮へ向かう途中、立ち寄ったコンビニでトイレを借りたのですが、その時、ボディバッグを置き忘れてしまったんです。

そして、それに気づいたのが、鵜戸神宮の駐車場へ到着した瞬間!

財布や大切な物も入っていたので、一気に血の気が引きました…。

慌ててコンビニへ電話したところ…

なんと親切な方が届けてくださっていたんです✨✨✨

本当にありがたかったですね…。

そのおかげで安心して参拝することができ、後から無事に受け取りへ行くこともできました😊

もしあの時、ボディバッグが本当になくなっていたら、この宮崎旅行はきっと忘れられないほど苦い思い出になっていたと思います…。

りこさんにも大きな心配と迷惑をかけてしまうところだっただけに、今振り返っても本当に無事で良かったと感じます…。

あの時は、「もしかしたら歓迎されていないのかなぁ…」と、正直かなり落ち込みました…。

でも、ボディバッグも無事に戻ってきて、その後きちんと参拝できたことを思い返すと、不思議と“守られていた”ような感覚の方が強く残っているんです…。

今では、「あれは鵜戸神宮の神様が助けてくださったのかもしれないなぁ…」と感じています。

鸕鶿草葺不合尊…本当にありがとうございます…。

ただ、その代わり、この後、どうしてもタイミングが合わず、サンメッセ日南モアイ像には行けませんでした…。

モアイには呼ばれていなかったのかなぁ…。

ちなみに、この頃はまだ本格的にYouTube活動を始める前だったため、映像素材は少なく、ほとんど静止画中心で制作しています。

だからこそ、鵜戸神宮の海と断崖が織りなす神秘的な空気感青島神社の南国らしい開放感、そして霧島神宮の荘厳で澄んだ空気など、今度はしっかり“動画”としてお届けしたいなぁ…と思っています。

いつか改めて参拝し、その場の空気感や魅力を、映像だからこそ伝わるかたちで残せたらと思っています。

特に鵜戸神宮には、あの時の“お礼参り”として、もう一度ゆっくり伺いたいなぁと感じています…。


【参拝で本当に大切なこと…】

神社参拝で本当に大切なのは、“お願い事”をすること以上に…

「今日こうして、無事にここへ来られたことへの感謝」なのかもしれません…。

神社は、古くから多くの人々が祈りを捧げてきた神聖な場所。

だからこそ…

「今日も穏やかに過ごせています」
「こうして参拝できました」
「いつも見守ってくださりありがとうございます」

…そんな日々への感謝を、静かに伝える場所なのだと思うんです…。

忙しい毎日を過ごしていると、つい

「もっと上手くいってほしい」
「結果を出したい」
「願いを叶えたい」

そんな気持ちばかりが強くなってしまうこともあります。

もちろん、願いを持つこと自体は決して悪いことではありません😊

でも、神社の静かな空気の中に身を置いていると、不思議と“今ある当たり前”のありがたさに気づかされることがあります。

健康でいられること…
大切な人と笑い合えること…
今日こうして、この場所へ来られたこと…

そうした何気ない日常への感謝こそ、本来の参拝の姿なのかもしれません…。

  1. 鳥居の前で一礼する。

  2. 手水で心を整える。

  3. 静かに手を合わせる。

昔から受け継がれてきた作法の一つひとつにも、“感謝”と“敬意”の気持ちが込められているんですよね。

もし「今日は少し流れが違うかもしれない…」そう感じた時は、無理に参拝へ向かおうとするのではなく…

「また良いタイミングで参拝します」

…そう静かに心の中で伝え、その日の流れに身を任せてみるのも、大切なご縁の形なのかもしれません…。

神社巡りは、“何かを得るため”だけのものではなく、自分自身の心を整え、日々の感謝を思い出す時間。

だからこそ、焦らず、無理をせず、感謝を忘れずに、その時々のご縁やタイミングを大切にし、自分自身の心と静かに向き合う…。

それが、本来の神社巡りなのかもしれませんね✨

あなたの神社巡りが、これからも穏やかで、温かな導きに満ちた旅になりますように⛩️✨


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