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神話を知ったら、神社巡りはもっと面白くなった〜神社初心者だった自分が、最初に知っておきたかったこと10選〜

はじめに…

今でこそYouTubeで神社巡りや神話を発信していますが、昔の私は「神社初心者」そのものでした。
まぁ…今でもそんなに知識がある訳ではありませんが…

元々好きだったのは仏像巡り
静かなお寺の堂内で仏像を眺め、お香の香りに包まれる時間が好きでした。
神社にはなんとなく興味はあったものの、「歴史や神話に詳しい人だけの世界」「ちゃんと作法を知っていないと失礼になる」といったイメージがあって、少し身構えていました。

鳥居をくぐった瞬間の空気の変わり方、参道の静けさ、大きな御神木の存在感には昔から惹かれていたのに…
「この神社はどの神様を祀っているんだろう?」とほとんど知らないまま、お参りすることも多かったです。

特に日本神話は難易度が高い。
「鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)」なんて、まず読めません(笑)。

鸕鶿草葺不合尊

大国主大神の后神の名前も、今でも時々頭の中でごちゃ混ぜになります。

大国主大神

でも、実際に神社に通い、少しずつ神話を知っていくうちに、景色がまったく違って見えるようになりました。

鳥居の意味、手水舎の作法、神使の役割……

ほんの少しの知識が加わるだけで…
参拝が、ただの観光から「物語の舞台を訪れる体験」に変わったのです。

今では「次の休みはどの神社に行こう」と自然に考えるようになり、りこさんと全国を巡るのが生きがいになっています。

このnoteでは、そんな神社巡りを始めたばかりの頃の自分を思い出しながら、「最初に知っておきたかったこと」を10個にまとめました。

•  これから神社巡りを始めたい方
•  なんとなく神社が気になっている方
•  神話は難しそう…と感じている方

少しでも「神社巡りが身近に感じられる」きっかけになれば嬉しいです。

次回は「初心者の私が最初に知りたかった10のこと」を紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします⛩️


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