ジャパンプライドマイスターへ問う。私がarrowsを躊躇するたった一つの理由に対するメーカーの回答
技術者たちの誇りを信じているからこそ
FCNTで日々スマートフォンづくりに邁進されている日本人スタッフの方々。
私は彼らを、日本のものづくりを支える「ジャパンプライドマイスター」だと敬意を込めて呼びたいと思っています。
arrowsシリーズが現場で発揮するあの圧倒的な頑丈さや細やかな設計。それらは、彼らが守り続けてきた職人魂そのものです。
「買いたい」と「買えない」の狭間で
しかし、今の私には、購入を躊躇してしまうジレンマがあります。
それは、FCNTが現在、中国企業であるレノボ・グループの傘下にあるという事実です。
かつて日本を代表するメーカーだった彼らが、資本の変化によって、国際的な地政学的リスクの波にさらされている。この現実が、どうしても拭いきれない影を落とします。
地政学的リスクという目に見えない壁
もし、中国の法律や政治的な圧力によって、日本国内では考えられないような強引な指示がメーカーに下されたらどうなるのか。
有事の際に、ユーザーの大切なデータが意図せず共有されてしまうことはないのか。あるいは、自動アップデートを通じて通信が遮断され、突如として道具が牙を剥くような事態は起こり得ないのか。
スマートフォンは、今や私たちの生活そのものです。その根幹を支えるデバイスに、一筋の不安も残したくはありません。
ジャパンプライドマイスターの「安全宣言」を待つ
私は、現場の「ジャパンプライドマイスター」たちが、ユーザーを裏切るような真似は決してしないと信じています。たとえ資本がどこにあろうとも、日本企業としての誇りは失われていないはずだ、と。
しかし、一人の消費者として、その「信頼」だけでリスクを直視しないわけにはいきません。
だからこそ今回、FCNTに対して、地政学的な安全性に関する明確な姿勢――いわば「安全宣言」を求める質問を送りました。
納得して使い続けるために
私が知りたいのは、彼らが今も変わらず「ジャパンプライドマイスター」として、私たちの安全を守り抜く覚悟があるかどうかです。
批判ではなく、これからも安心してarrowsを選び続けたい。そのための対話が、今、私には必要です。
メーカーから届く回答が、私のジレンマを解消してくれる一助となることを、切に願っています。
2026/03/30 回答が来ました
早々に回答をいただきましたので、ここに載せたいと思います。
ただし、原文そのままを載せるのは、モラルに反するかと思いますので、Geminiで内容と評価をまとめた物を画像キャプチャーとして掲載します。

僕の結論としては、日本の法律を遵守すると言うことなので、信じても良いと思いました。
