【余白の呟き】音声入力日記事始め
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YouTubeの動画で、Note-book LM(以下LM)で日記をつける、というテーマで動画が上がっていた。へぇ、面白そうと思い視聴した所、AI録音機器に吹き込み、LMに音声若しくはテキストファイルをアップロードするというものだった。そして、ただアップして終わりではなく、それを月単位、年単位で要約し総括もできるのだ。
「今月の私」「半年分の私」「今年一年の私」という具合に行動や心理状態などを分析・要約・まとめまでしてくれるので、
「今年は何があったっけ?」「この出来事はいつ頃の事だったか?」という時に役立つのではないか。
メンタル疾患で想起力が滅茶苦茶弱い私としては、手帳に書いた所でいつ頃か思い出せない、見つけられない、見つかっても象形文字で読めない、のないないづくし状態。折角の手帳が宝の持ち腐れと化している。
テキストファイルに「.log」と入れて保存しても良いのだが、単語の検索はできても分析、要約までは無理。私は思い出したいのだ。思い出す手がかりが欲しいのだ。漠然としたはっきりしない中途半端な記憶にストレスを増やされたくないのだ。
ChatGPTに聞いてみたところ、「急いで機器を買うことはない」と返ってきた。用途がその日のログ作成がメインで長時間の会議でもないのなら、今のメモアプリには録音も文字起こしの機能もある。それで十分間に合うのではないか、というのだ。
iPadやiPhoneならiCloud同期ができる。なるほど、まずはそれで試してみよう。と言うわけで、出でよ、標準メモアプリ!
おお、確かにあるぞ、録音マークが。で、早速吹き込んでみた。
(・∀・)えーと?メモアプリ君や、『胎内時計』と『与えない時計のちょう調整修正』って何ですか?
メモアプリ「だって、あんたそう言ったじゃん!」
私「言ってねーよ」
脳内水掛け論の結果、どうやら滑舌が悪かったらしい。私は今アナウンサーや声優を猛烈に尊敬している。
そこでChatGPTに形成を依頼したら結構自然な文章になった。しかもちゃんと「体内時計」に直っているではないか。文脈で判断できるそうだ。何と賢いのだろう!私とは大違い!^^;
文字起こし結果をプロンプト欄に入れれば箇条書きにもできる、3行日記とかにもできる。
これなら人目さえ無ければ気軽に呟ける。手元にスマホはあるけど紙がない時に忘れさえしなければ記録できる。夜中に急に思い出しても枕元にスマホを置いていれば布団から出ずに呟ける。
デイル・クーパーごっこだってできるぞ。

何よりプー太郎の身としては機器代やサブカル代の捻出が抑えられるのが助かる。
「ダイアン、世の中には色んな事を思いつく頭のいい人たちがいるものだ。つくづく死滅したシナプスが恋しくてたまらないが、補う方法が見つかったのは実に喜ばしいことだ。そう思わないか?」
