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【いまさら】#28 ここは天国でしょうか?〜エメラルドビーチ〜

本記事はシリーズものの28本目となっております。
この旅の目的など、プロローグは以下の記事をご覧くださいませ〜!

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沖縄4日目、熱帯ドリームセンターを大満喫し、時刻はすでに14時近く。帰りのバスが17時頃だったので、美ら海水族館は今回は諦めます。(次は泊まりで来るので、その時行けばいいからです。)

沖縄の伝統的な民家が大好きな私は、おきなわ郷土村を目指します。

エイサーを叩く子供の立て看板。可愛い。

歩いていると自然と民家が立ち並ぶエリアに入りますが、この辺り一体がおきなわ郷土村となっていて、自由に見学することができます。
琉球時代の民家を再現しているのに、周りの景色に馴染みすぎていて、タイムスリップしたのかと思うほどです。

石垣、フクギ、石敢冨、これぞ琉球。
こちらは民家。この時代は赤瓦ではなく藁のようなもので作られていたんですね。石垣は防風や防火のためだそう。
このプレートやちむんかなあ。かわいいです、、、。
フクギは確か防風の役割もあるんですよね。確か硬い葉がぎっしり生えているので、風を防いでくれそうです。
同じ民家でもこちらは赤瓦。時代の変遷に伴って瓦が使われてきたんでしょうか。
三叉路には必ず石敢冨

琉球王国では、地位によって家の造りにも差があったようで、部屋の数や門構えの立派さにも違いが見られます。

こちらはいわゆる地方役人の家ですが、確かに家の入り口からして全然違いますね。

家の庭には珊瑚がたくさん。

沖縄の伝統的な民家が好きな人にとっては楽しくてたまらない展示となっています。ちょっとした博物館レベルの情報量なのに、これを無料で見てしまっていいのかとさえ思います。

続いて美ら海水族館付近を散策します。館内を見学する時間はないですが、周りを散歩するだけでもすごく楽しいんですよ。

こちらは水族館の記念撮影スポット。ジンベエザメがめちゃくちゃかわいいです、、、!
エスカレーターを下って入館しますが、目の前に海が広がって本当に素敵なんです。
さらに階段を降りると水族館全体が見えます。こちらのジンベエザメは花がたくさん植っていてかわいいです、、、水族館自体は要塞感があって迫力があります。
ウミガメプール

水族館もじっくり満喫しようと思うと数時間は要するんだろうなあ。やはり泊まりで再訪決定です。

続いてエメラルドビーチへ向かいます。
上から見てはいたけれど、海に近づくにつれあまりの綺麗さに「やばあいいいいいいいいいいいいいい」と悶絶しながら歩きました。海の近くを歩くほど透明度がハッキリとわかるんですよね。
とにかく写真を見てください。

大きな石のようなものも沖縄のビーチに独特な気がします。
この石垣も本土では見ないもんなあ。
ここは天国でしょうか。
砂のクリーム色、海のサファイアブルーとコバルトブルーのグラデーションがたまりません、、、
名もなきアート

ここを少し歩いた先に備瀬のフクギ並木という美しいフクギの道があるのですが、バスの時間が迫っていたので、今回は断念。でも次回泊まりで)以下略

ビーチそばのホールで結婚式をしていました。中から見たら素敵な景色なんだろうなあ。
石のシーサーは初見!

1日では全く時間が足りないことがわかった海洋博公園。次回は泊まりで)以下略
後ろ髪をひかれながら帰りのバスに乗車します。乗客は結構多くて、バスを利用する人も多いんだなあと実感。
本当にここに来ることを決めた数日前の自分を褒めてあげたいと思います。

那覇に着くと、お腹がぺこぺこ。有名な定食屋さんで夕食をいただくことに。
沖縄っぽいものをと思っていたのですが、メニューを見ていると茄子と豚肉の味噌炒めが食べたくなり注文。
「ちょっと多く入れすぎちゃったみたい〜サービスだからね〜」とゆる〜いテンポでお店の男性が配膳してくれます。
確かこちら味噌汁とご飯がついて1000円以下だったのですが、結構なボリュームでした。味噌の甘辛い味付けが絶品で、空きっ腹があっという間に満たされました。
次回はチャンプルーなどの別のメニューを食べてみようかな。

これにて沖縄旅4日目終了です。2年経っても変わらず感動を覚えているほど、この日も濃い1日となりました。
翌日はいよいよ帰路に着きますが、空港での様子を交えながらの記事を書いていきたいと思います。よかったら読んでみてくださいね。

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