TECH CAMP Day9”生成AI”
プログラミングの実践
「Scratch」という教育用のプログラミング言語使用。
昨日はここまで実践したのだが、疲れすぎて投稿できなかった。
プログラミングってこういうことだよなwっておいうのが再認識できた感じでした笑
そして今日は次に進んで
ビジネスとIT活用【前編】
生成AIの活用方法について。
生成AIを使えるようになるとできることの例
・レポートや企画書の作成時に文章の下書きや構成の手伝い
・旅行計画を立てる際に、おすすめスポットや効率的の周り方の相談
・料学習内容を深めるために、分からないところを質問する。
生成AIの特徴
1.対話的なコミュニケーションが可能
~して、という人間の自然言語で質問できる。
2.文脈を理解できる
これは本当に助かる。
ずっと前に購入したものを覚えてもらえるからありがたかった
3.多様な知識を活用できる
生成AI基本的な使い方
1.適切な指示(プロンプト)を考える
・目的を明確に
・必要な条件を示す(具体的であれば尚良し)
・重視してほしい点を明示
これがなかなか難しい。そもそも何が必要なのか自分の中で理解していないことがあるから、逆に質問されて分かることがある。
2.結果を確認して改善する。
・一度に完璧を求めすぎない
・具体的な修正ポイントを伝える
・良い部分は残して、必要な部分だけ修正を依頼
これも結構難しい。なんかこんな感じに、みたいに説明してしまう。
そして、AIも対応できちゃうから言語の練習にはならない点が注意必要だ。
生成AIを使う際の注意点
1.情報の正確性を確認。
法律や規則。製品の仕様や価格。統計データや数値情報。健康や医療の助言。時事的な出来事や最新情報。
これらは正確性に欠ける可能性がある。
つまり、生成AIが苦手とする分野。
2.個人情報は取り扱わない
当然
3.著作権に配慮する
ChatGPTを体験
ChatGPTをプログラミング学習に活用する
コードは何をしているか質問する。
やっぱり「中学生でもわかるように」は神だな。
ちなみにこれは初めて知った↓
色の意味(一般的なルール)
🔵 キーワード(青色・紫色)
例:if, else, when, puts, each
プログラムの動きを決める命令
「ここで条件分岐しますよ!」みたいな大事な言葉
🟢 文字列(緑色)
例:"こんにちは", "合格" など
画面に表示される文字
" "(ダブルクォート)や ' '(シングルクォート)で囲まれるもの
🟡 数値(黄色・オレンジ)
例:85, 92, 100, 3.14
計算に使う数字
そのまま計算される
🟠 変数(白・灰色)
例:score, total_score
データを入れる箱の名前
ここに点数や文字を保存する
🔴 演算子(赤・ピンク)
例:+, -, *, /, >=, ==
計算や条件判定をする記号
>= → 「○○以上かどうかをチェックする」
+ → 「足し算する」
色分けがあると何がいいの?
✅ すぐに「どんな意味のコードか」がわかる!
✅ 間違えたときに気づきやすい!(たとえば、 " こんにちは のように " " が抜けると色が変わる)
✅ どこがプログラムの「命令部分」か分かりやすくなる!
なるほどねぇ
次回は業務効率化の話らしい
楽しみ!
