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【3月後半】新NISAの振り返り

おはようございます☀️
しまちこです☺️

今月から新NISAを自分なりに
振り返ってみようと思います☝️

私の実際の資産以下は
有料とさせていただいておりますが

大部分は無料にしておりますので
よかったら見てってください☺️


3月後半の市場の動きは?


3月前半に下落したS&P500と
オールカントリー(オルカン)は
3月後半に入り、
一時的に持ち直しました。

その背景には、
FRB(米連邦準備制度理事会)の
金融政策への期待や

トランプ関税の
楽観的な見方が影響しています。

1つずつ詳しく見ていきましょう☝️

S&P500とオルカンが持ち直した要因


✅【要因①】本格的な関税は避けられる可能性

3月前半、トランプ大統領が
全貿易相手国に対する関税強化を発表し、
市場は一時的に動揺し
株価が下落しました。

関税が上がると、
輸入品の値段が高くなり、
企業の仕入れコストが増えて
商品価格が上昇するため
商品が売れにくくなる可能性があります。

このことから
企業の利益が減るかもしれないと
心配した投資家が株を売り、
株価が下落しました。

しかし、その後、
専門家や投資家の間で、

「これは交渉の一環であり、
 最終的には
 関税が軽減されるのでは?」

という見方が広がりました。

その結果、
市場が落ち着きを取り戻し、
株価の回復につながりました。

✅【要因②】FRBの金融政策への期待

📍FRB(米連邦準備制度理事会)とは?
☑️ アメリカの中央銀行
☑️日本でいう日本銀行(日銀)のような存在
☑️景気の調整のために金利を操作できる
☑️ 経済を安定させる役割を持っている

3月後半、市場では
「FRBが金利を下げるかもしれない」
という期待が高まりました。

関税強化による
景気減速を心配したFRBが
金利を引き下げて
企業が資金を調達しやすくし、

景気を回復させようとするのではないかと
予想されたためです。

結果として
一時的な株価の回復につながった
可能性があります。

実際の私のNISA資産推移


オールカントリー(10,000円)と
S&P500(10,000円)に投資している
私のNISAの資産推移は以下の通りでした。

🔽 日付:資産合計 (前日比)(損益)

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