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高崎、上越、両毛線検測

こんにちは。shimamonです。
今日は時間があったので高崎、上越、両毛線検測を撮ってきました。

学校が終わり、急いで赤羽へ。
今日は253の「OM-N01」が運用に入るのでそれも撮っておきます。

赤羽駅5番線

撮れたら3番線に移動して、E491系を待ちます。

暗いです。
Fを落とします。

10連

ミスった

本命!!

あまりにも望遠が足りなかったので少しトリミングしています。
ご了承ください。

こいつは
「JR東日本 勝田車両センター所属 E491系」+「建築限界測定車 マヤ50」の4両編成です。

解説

E491系

E491系(East i-E:イースト・アイ・ダッシュ・イー)は、JR東日本が2002年に導入した在来線電化区間用の電気・軌道総合試験車(検測車)です。

新幹線の「ドクターイエロー」のように、走りながら線路や架線の状態をチェックする「線路のお医者さん」としての役割を持っています。

  • 総合的な検測機能

    • 走行しながら架線・信号・通信・線路(軌道)の健康状態をリアルタイムで診断します。

    • 異常を早期発見することで、列車の安全運行を支えています。

  • 幅広い運用エリア

    • 交直流両用(50Hz/60Hz対応)の電車です。

    • JR東日本管内のほぼすべての電化路線のほか、乗り入れ先の私鉄や第三セクターの検測も担当します。

  • 車両の構成

    • 日立製作所と近畿車輛で製造された3両1編成のみが存在します。

    • 特急形電車(E257系)をベースに設計され、屋根上には多くの検測機器やカメラ、専用パンタグラフが搭載されています。

    • 必要に応じて、建築限界測定車(マヤ50形)を間に挟んだ4両編成で走ることもあります

 「East i-D(キヤE193系)」との違い

よく似た愛称の車両に「East i-D」がありますが、あちらはディーゼルカー(気動車)です。E491系(East i-E)が電化区間を担当するのに対し、East i-Dは非電化区間の検測を担当します。


マヤ50

マヤ50形(マヤ50 5001)は、JR東日本が1両のみ保有する在来線用の建築限界測定車(検測車)です。線路の周りにある建物、ホーム、トンネル、樹木などが車両にぶつからないか(安全な空間が保たれているか)を確認する役割を持っています。

主な特徴と役割

  • 光オイラン:車体側面にあるデコボコした窓からレーザー光を照射し、CCDカメラで撮影して障害物を測定する「非接触方式」を採用しています。

  • 名前の由来:昔の測定車(オヤ31形など)は物理的な「矢羽根」を広げて測定しており、その姿が髪飾りをたくさんつけた花魁(おいらん)に見えたことから、非接触になった今でも「光オイラン」の通称で親しまれています。

  • 独特な外観:測定用のセンサーや窓が各所に飛び出しており、鉄道ファンの間では「宇宙船のよう」「ロボットに変形しそう」と話題になるユニークな見た目をしています。

車両の経歴

  • 種車:もともとは通勤・通学用として使われていた客車「50系(オハフ50 2301)」で、これを改造して生まれました。

  • 改名履歴:1995年の登場当初は「スヤ50 5001」という名前でした。しかし、2003年の再改造で測定機器などの重量が増したため、鉄道のルール(重量区分)に従って「ス」から「マ」に変わり、現在のマヤ50 5001になりました。 

運用のスタイル

  • 他車との併結:自力では走れない(モーターがない)ため、JR東日本の新型検測車であるE491系(East i-E)やキヤE193系(East i-D)の中間に挟まれて運用されます。

  • 牽引仙台車両センターに所属しており、単体で移動する際は電気機関車や新型のGV-E197系などに引っ張られて回送されます。


長文になってしまい、申し訳ないです。
この後こいつは上野の16番に入るみたいですがメンドイので撮りません。
少し残って撮ります。

雨すごいですね。

ラスト

一旦コンコースに行っておにぎり食べます。
写真は無いですが今回のチョイスは「ツナマヨ」と「鮭」のド定番です。

15分ほどつぶして上野に向かいます。

ここでアーバン待ちます。
いつも通りアーバンで帰ります。
今回もご覧いただきありがとうございました。
スキ、コメントお待ちしいています。

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