見出し画像

氷瀑・氷柱巡りと鹿食免

本日は気温上昇ポカポカ陽気。
「お天気なのに出かけないのは勿体無い病」が出て、近場の横谷峡の氷瀑を見にお出かけ。
でも雪道が凍っているのは想像に難くなく、滑るのは怖い。
さっぽろ雪まつりで滑って転倒→骨折しちゃった過去があるので、長野に越して速攻購入したスパイクの出番がやっと来た。
こいつとストックの装備で、出発だ。

装着簡単!凍った場所でむちゃくちゃ頼りになる


横谷峡氷瀑群

9:00に遊歩道に着いたが、もう歩いている方がちらほら居る。
屏風岩氷瀑までは、サクサク歩いて15分ぐらい。
山歩きには初めて使ったけど、ストックがあると安心感が違う。
皆が山で使っている訳がわかった気がした。

出だしはなだらかな雪道だけど、これからきつい坂があるよ
歩く方は日陰なので、警戒警戒っ
到着!
屏風岩氷瀑
滝と違って横にずらっと並ぶのが面白い
「霧降の滝」の道沿いの氷瀑。日向なので丸みを帯びていた
道沿いなので、最大接近可能。裏から空を見る
閉じ込められたコがいる


蓼科温泉 小斉の湯噴水 (冬季 氷柱)

小斉の湯が、独自に噴水で氷柱を育てているところだ。
今年はどんなふうに育ったかな?

おお〜今年もちゃんとできたね
スノーモンスターがビッと指をさしてるみたい
温泉側から見るとこう

水が綺麗なので、日が当たると水色が際立つ。
毎年道ゆく人を楽しませてくれる、いいスポットだ。
自然の造形で、毎年微妙に形が違うのが面白い。
また来年も来よう。


ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ

帰りの道すがら、気になっていたハム・ソーセージ屋さんに寄ってみた。
入り口には鹿の剥製がドーン!
左の柱には諏訪大社の「鹿食免」がバーン!!

迫力のある入り口
これは、諏訪大社にいただく免罪符か

中に入ると、店主に「初めて?」と声をかけられ、そうだと答える。
「初来店の方限定で試食があるのです」
と言われ、確かに試食しないと選べないなと思いながら待つことしばし。
奥で切り分けただけでなく、炙って香りを引き立たせたソーセージとベーコンをいただく。美味しい!
厳選ののち、ギリシャ風粗挽きスモークソーセージとジャーキーを購入。

店主は「オランダスラパクト国際職業人食肉加工技術コンクール」で金メダル受賞の
坂本平人シェフ

入り口に免罪符があったので「鹿肉は扱ってないのですか?」と聞くと、冬場はどうしても冷凍肉になってしまうので、今はないとのこと。
鹿繋がりで、信濃国ではあの「鹿食免」がない店は、鹿を扱ってはいけないので、しっかり入り口に掲げているというお話を伺うことができた。
今でも、なのか。
すごいな、信濃国諏訪大社ルール。

TENOHA蓼科

「新しくできた地域活性化、環境施策の発信拠点」との触れ込み。
東急リゾートなので、小洒落たものがあるかな?と入ってみた。
結果、いい感じの小型すり鉢&すりこぎを購入できた。
ここを拠点にスノーシューや山歩きのコースがあるので、体調を整え再訪したいと思った。

TENOHAと戦利品
早速お昼はとろろそば


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!