≪蓋活≫2026年4月マンホールカード収集記
去る2026年4月24日―
新規追加となるマンホールカード第28弾の配布が開始された。
第28弾として全国の自治体が発行する42種類のカードに、富山市が新発行するマンホールカードが含まれていた。富山市が発行するマンホールカードはこれでなんと9種類目だ。新規もいいけどキティちゃんを再発行してくれ
配布開始日は平日なので「家の用事があって…」というテイで仕事を早退することにした。実際はマンホールカードをもらいに行くためだが…本当のことは口が裂けても上司には言えまい。
配布場所は、富山市役所2階にある『上下水道局お客さまサービスステーション』である。窓口にいるマダムが私に気が付くと、私が何も言わずとも「マンホールカードですか?」と声をかけてくれた。おそらく私と同じようにカードを求める人が既に大勢来庁しているのだろう。

(太っ腹)

「上下水道局お客さまサービスステーション」には、富山市のデザインマンホールの展示蓋がズラリと並べられておりなかなか壮観だった。その中に、今回新しくマンホールカードになった蓋も展示されている。
こちらのめちゃくちゃおしゃれなマンホール蓋は、2024年に富山市で開催された『マンホールサミットinとやま』を記念して作られた特別な蓋である。富山湾と立山連峰を背景に「マンホール界の女神」(なんだそりゃ)と「水の天使」が描かれている。
なるほど…マンホール界の女神だから額に付けているのはマンホール?なのか。医者が付けているCDみたいなやつかと思っていた…(大変申し訳ない)
ちなみに、この2024年に開催されたマンホールサミットは私も訪れた。全国のデザインマンホールの実物約100枚の展示、レジェンドマンホーラーによるトークイベント、限定マンホールグッズの配布、当時発行されていたマンホールカード全種類の展示(約1000枚)など、マンホーラーにとってはヨダレだらだらの神イベントであった。
しかし当時の私は、マンホールにさほど興味が無い頃で、ずらりと並んだ展示蓋を「ほーん」という感じで見学し、マンホールカード全種類がずらりと壁のように並んでいるのにもこれまた「ほーん、こんなカードがあるのか~」くらいの気持ちだった。もし今の私だったら展示されている蓋はかたっぱしから全部写真をバシバシ撮るだろうし、入手困難なマンホールカードを「いいな~欲しいな~」と思いながら、食い入るように見たりするだろうと思う。
なので、次回マンホールサミットの開催を今から首をなが~~~~~~~くして待ちわびております。欲を言えば行きやすい場所で開催してほしいな…なんて。
4月が終わった時点で今年収集したマンホールカードは合計9枚となった。今年の目標を「30枚収集」としていたので、このままのペースだと目標に到達出来ないことになる。遠征して大量獲得したいところだ。以前、体調不良で行くのを断念した新潟県村上市と、大雨によりこれまた断念した岐阜県高山市のリベンジに行きたいな…
