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冬も終わり、編み物も一旦終了?

この冬は、ただテレビを見ている時間であっても、もったいないと思って、編み物をやっていた。最初はあみぐるみから始まった。家族がやりだしたからだ。あみぐるみは毛糸が細くて、細かいものが見にくくなってきたアラフィフの目にはきつい。眼鏡をかけない人生を何十年も歩んできたせいか、眼鏡をかけても苦痛で、1日で使用をやめてしまう。それでもダマシダマシできる。本も読める。夜勤中でも、細かい字は読める。日常生活に支障はない。

脱線した。それで、次はあみぐるみよりは大きいものにしようと、ネックウォーマーを編み始めた。あみぐるみに比べて糸も太く、物も大きいので編みやすい。目も数えやすい。周りが少々暗くても見える。ラクだ。目を凝らそうとすると、肩や腕、手にも余計な力がかかる気がする。やり過ぎは禁物だ。またまた頭痛発生に繋がるから。それでもただひたすら、編むという動作に集中するのはなかなか楽しい。その間は思考が停止する。最初のネックウォーマーは適当に編んだ訳では無いが、頭が通らなかった。まあ、失敗ではなく敢えて小さめを作ったということにしておこう。次のは男物を作った。多分大丈夫。私の頭が通った。付ける人は、私より顔が小さいのだ。差し上げた。

で、今までの毛糸の残りで、もう一つ自分用のネックウォーマーを編んだ。今度は頭が無事に通った(拍手)。ある程度幅があるので、耳も隠れるし、頭頂部がないので帽子には駄目だが、イヤーウォーマー兼極太のヘアーバンド的にも使える。春の足音はするが、まだ冷える朝晩はある。なかなか使える。編んでよかったと思った。

さて、あと一つ何かを作ろう。この冬最後の編み物。本当は前述のネックウォーマーで終わろうと思ったのだけれど、自分の中で、まだやりたいという思いがあるのに気付いたので、もう一つ編むことにする。次の冬に使えたら良いなあと思って編むことにする。何が良いかな。編む前からワクワクしている。できればザクザク、サクサク編めるのが良いかな。


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