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バーチカル手帳は頼りになる!最強の相棒化計画

「バーチカル手帳を買ったものの、使いこなせていない」

そんな風に感じていませんか?
バーチカル手帳は、ただ予定を書き込むだけでは、その力を最大限には発揮できないかもしれません。

使い方を最大限に活かせると、目標を達成するための強力な相棒になるバーチカル手帳。

今回は、目標を着実に叶えるための、具体的なバーチカル手帳の使い方についてお話しします。

バーチカル手帳は目標達成のための道案内人

私は、バーチカル手帳は、最低でも1週間先の予定まで書きこむようにしています。
これにより、時間の使い方を可視化でき、効率的な計画に。

 予定を先まで書き込んでおけば、どの日が忙しく、どの時間帯に余裕があるのかが一目で分かるはずです。
これがバーチカル手帳の最大のメリット。

時間が目で見て分かるので、無理のないスケジュールが組みやすくなります。
もし、急な予定が入って、スケジュール調整をしなければいけなくなったときに、きっと調整がしやすいことに気付くでしょう。

バーチカル手帳の書き方としては、 すでに決まっているクライアントとの打ち合わせや、病院の予約などを事前に書き込んでおきます。
すると、その前後にどのくらい時間があるのかがすぐに分かります。

空いている時間の最も自分が集中できる時間帯に、集中力が必要なタスクを、そうでない時間には別の作業を配置。
このように、時間帯別にタスクを割り当て、時間を有効活用しましょう。

 1週間先の予定を可視化すると、あなたのスケジュールはより計画的になり、無駄な時間をカットしたスケジュールになるでしょう。

習慣化したい行動を落とし込む

習慣化したい行動がある場合は、極力同じ時間帯に配置するのがおすすめです。

人間は、同じ時間に同じ行動を繰り返せば、その行動を習慣化しやすくなるそうです。
ですから、私はそのままその言葉を信じて活用しています。

バーチカル手帳で時間を指定してしまえば、やるべきことが明確になり、迷うことなく行動に移せるはず。
 
例えば
「毎朝9時から1時間、机に向かって勉強する」
と決めます。

そして、極力同じ時間枠に勉強の時間を書き込みましょう。

慣れてきたら
「HOTコーヒー1杯飲み終わるまではAIと壁打ちする」
など、自分なりのルールを加えても良いかもしれません。

小さな行動の積み重ねが、大きな成果を生み出します。
ちなみに、私はタスクごとにマーカーで色分けをしています。

  • ピンク…動かせない予定

  • パープル…セミナーや勉強会

  • イエロー…食事・お風呂など日常のルーティーン

  • オレンジ…その他

このように自分の使いやすいスケジュール帳に仕上げて、最大限にバーチカル手帳のメリットを使いこなしましょう。

【まとめ】自分だけの使い方を見つけよう

バーチカル手帳の使い方は、人それぞれです。
今回紹介した方法を参考に、あなただけの使い方を見つけてみませんか?

  • 1週間先まで予定を書き込む(その先で決まっている予定も)

  • 習慣化したい行動は極力同じ時間に配置する

  • 慣れてきたら自分なりのルールを加える

  • タスクごとに色分けする

SNSや本でも使い方を発信している方もいるので、そういう方を参考にしてももちろん大丈夫です。

とにかく、自分流で使ってみて、最初はうまく使えなくてもブラッシュアップしていけばOKくらい気持ちで、スタートしてみましょう。
きっと自分と一緒に成長してくれる、最高の相棒になってくれるはずです。


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