私は息子に、ヤラレチンにだけはなってほしくない!!我が子をヤラレチンにしない教育を始めてます【声がけメモSP】
長男、小学2年生。
子育てや教育が、明らかに、少し前とは桁違いに複雑になってきている。
個人的には、腕が鳴る。武者震いがする。「私の脳みその出番すぎる!大変で楽しいわ!」という感覚なのだけど、だからこそ思う。これ、私以外のママやパパがこういう事態と対峙したらけっこう戸惑うのだろうし、困りまくりそうだなと。
毎日、息子から、色んなことを尋ねられる。「俺、嘘ついていい?!」「こういう時って嘘ついていいの?!」「こんな嘘はどうかな?!」「え、でもそれだと俺、地獄に落ちない…?!」とかって聞かれる。
王道の道徳で対応してる場合ではない事態の連続だな、と思う。
ということで今回は、そんな一筋縄ではいかなくなってきている子育ての実態をシェアすると共に、そんな中で私はどんな育児論を持って教育にあたっているのかを綴ってみる。
それはそうと、これはそろそろ必要な配慮だと思うから、このタイミングでお伝えしておくと、私がこういった"子ども絡みのエピソード"を書くことの意義は、私自身の育児論をシェアすることであって、子どもたちの人生に何が起こったかを伝えることは目的ではない。
私が母として何を考え、どう対応したか。そこがミソであり、それを伝えるための題材として、今回でいえば長男のエピソードを使ったりするのだけど。
つまりのこと、長男にまつわる描写とか表現の部分は例文みたいなもので、決してエッセイの核じゃないし、軸じゃないから、例文としての分かりやすさを優先した構成に書き換えることもありえるし、事実とはけっこう違っていても問題がなく、むしろ長男のプライバシーに配慮する点で、けっこう変えた方がいいくらいでもあるし、だから、その部分は、私はそういうつもりで書いてるし、これからずっとそう。ってことを、なんとなく頭に入れておいてもらえると。
長男の人生の記録を残すためのエッセイじゃなくて、私の持論をシェアするためのエッセイだから。それだけが、すごく大事なところだから。
いつもサポートありがとう!すごいことだなぁとキュンとしてます。大切に使うね。そうして感じたことを、また書くね。

