情報発信は、種まきのようなもの
認定講師になったものの、ホームページを持ってないケースもあります。
お問い合わせフォームもなくて、インスタのDMから申し込んでもらっていることも💦
SNSでの情報発信って、種まきのようなものだと思うんです。
申込につながるまでどんな流れを作る必要があるのか、まとめてみました。
SNSは、最初に知るきっかけ💛ショーウインドウのようなもの
私は初めてzoomでお話する方に、「どうやって私のことを見つけてくださったのですか?」と必ず質問します。
noteのおすすめに出てきたという方もいますし、インスタとかXとか、いろんなSNSで私の投稿を見てから、問い合わせいただく方もいます。
私はSNSって、ショーウインドウのようなものだと思っています。

通りかかった時、何気なく目に入ってきて、存在を知るようになるのです。
無意識に目に入るインターネット広告も、存在を知るきっかけになります。
これが「認知」のはじまりです。
さらに興味や関心をもったら・・・
名刺交換した時、「この人って、どういう人なんだろう?」と思ったら、過去に発信したものをさかのぼって調べます。
それがnoteだったり、ブログだったりするわけです。
noteの使い方をGoogle検索して、私のnoteにたどり着いたという方も!
興味や関心をもったら、自発的に調べたり、過去記事を読んだりして、その人のことをより深く知ろうとするアクションをとります。
この人の情報は逃したくない!1対1のやりとりも
noteやブログっていうのは、自分から見に行く必要がありますよね。
「この人の情報は、逃したくない!」と思った方は、公式LINEに登録して、さらに濃い情報をとりに行くようになります。


メルマガだったら、メールの受信ボックスに届きます。
noteやSNSに公開されていない最新の情報を、いち早く受け取れます。
公式LINEやメルマガに返信することで、1対1のやりとりもできます。
これだ!と思ったら、申込
SNSやnote、ブログなどでその人のことをよく知った上で、公式LINEやメルマガで最新情報をチェックします。
何か解決したいことや課題があって、「この日なら予定が合う」と思った時、セミナーや講座に申し込むアクションをとるわけです。

その人それぞれに、タイミングがあります。
公式LINEやメルマガなどが届き続けていて、必要な時に思い出してもらえることが大切です◎
情報発信は、種まきのようなもの
SNSやnoteで情報発信を続けるのは、種まきのようなものだと思います。
インターネット上でのやりとりは、リアルよりも、信頼関係を築くのに時間がかかります。

種をまき、水をやって、植物を育てるのにも似ています。
すぐに反応ないかもしれないけど・・・ちゃんと見ている人はいるんです。
Zoomでお話した時に、「ずっと発信したものを見てくださってたんだな」って、実感します。
noteだけでなく、インスタやX、公式LINEでプレゼントしてる動画とか、いろんなものを見てから、問い合わせしてくださるんですよね。
不思議と自分に合う、いい人ばかりが集まってきます。
それはこれまで発信したものを見て、共感した方が来てくれてるからなのでしょうね。

noteやSNSで発信をはじめたばかりの方も、植物を育てるような気持ちで、花が咲き、種を収穫する時を待っていただければと思います。


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