noteがAIの引用元ランキング2位に!
最近は検索しても、AIが情報をまとめて表示してくれますよね。
たしかにAIで調べものしても、noteが出てくることが多くなったとは感じていました。

実際にnoteは、AIの引用元ランキングで上位に入っていることをSNSのニュースで知り、まとめてみました。
Googleと業務資本提携したnote
2025年1月にnoteは、Googleと業務資本提携しました。
noteAI学習対価還元プログラム
2025年8月からは、AI学習対価還元プログラムがリリースされました。
実際に対価を受け取った方の投稿を、SNSで見かけたものをまとめた記事はこちら↓
AI学習の拒否設定も可能
noteのデフォルトの設定では、AI学習が「ON」になっていますが、「OFF」に設定し、AI学習を拒否することも可能です。
noteのドメインパワーは強い!
たしかに現在のnoteのドメインパワーは、強いといわれています。
私はいろんな方の紹介記事を書くことも多いんですが、「しもまゆさんのnoteが上の方に表示される」と言われることもあります。
noteは経常利益も増益
noteの上期経常利益は、2.3倍の増益でした。
AIを活用している点が、金融市場の評価にもつながっているようです。
noteが生成AIの引用元2位
「2025年調査で判明、「ググる」時代の終焉とAI検索の覇者。AIに「指名される企業」引用元ランキング日本版を公開」という記事が、SNSで話題になっていました。
この記事によると、AIの引用元ドメインの2位はnoteで、19.2%。

「ググる」から「AIにきく」に転換している現在、AIの引用元になっているというのは大きいですね。
noteの生成AI流入が強い理由
noteの生成AI流入が多い理由については、こちらの記事に詳しく書かれています↓
海外のAI引用元
海外でのAI引用元は、こちらの記事に詳しくまとめられています↓
「SEO」より「AIO」
今では「SEO」でなく、「AIO」が重視されているんだとか?!
SEO・AIO・GEOの違いについては、こちらのnoteにまとめられています↓
「GEO(生成エンジン最適化)」なんて言葉もあることを、この記事を読んで初めて知りました!
AIとの関わり方
信頼性のある一次情報を発信すると同時に、AIとどう関わっていくか、考えさせられるものがあります。

私は頭の中にある無形のものは、人間が質問して引き出す必要があると考えています。これは一次情報ですよね。
いったん文字になったものを整理したりまとめたりするのは、AIの方が効率的です。
生成AIがいうことが正しいとは限らないので、ファクトチェックやリライトは必要です。
今後も信頼できる一次情報を発信しつつ、AIとうまくつきあっていけたらいいなと思います。


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