『戦わずして売る技術』から学ぶ最強のWEBマーケティング術
『戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術』という本を購入して、一気に読んでしまいました!
印象に残ったポイントを、備忘録も兼ねてまとめてみました。
私もこの会社の商品、買ったことある!
この本の著者の木下 勝寿さんは、東証プライム上場企業の社長とのこと。
株式会社北の達人コーポレーションって、聞いたことあると思ったら・・・
私も商品を購入したことがあって、メルマガ届いてました!
そうか、あの会社の社長さんなのですね。
リアルな経験に基づく本にひきこまれ、一気に読了してしまいました!
おばあちゃんと縁側でお茶を飲む仕事
JA(農協)の新卒採用の事例は、とても印象的でした。
「おばあちゃんと縁側でお茶を飲むのが好き」な「人懐っこい人材」という、一番上位の優秀な層を採用できるようになったとのこと。
他の金融機関と競争するのではなく、独自の価値を創造する、こんな視点もあるとは目からウロコでした!
宅配ピザ、チョコザップの事例
宅配ピザは、もともと市場がなく、ニーズが未知数なところから生まれたサービスなのですね。
チョコザップは、似たような業態を40種類以上テストして、どれがユーザーに流行るか試行錯誤したんだとか?!
「これならいける」と一気に展開したのが、ネイルやカラオケといったサービス。
トライアンドエラーを続けながら、反応のよかったものを展開した結果、現在のチョコザップが存在することを知ったのでした。
新しいサービスって、こんなふうにして生まれるのですね!
顧客ニーズの9段階分類
この本には、「どんな人に」「どんなものを」「どのように」伝えるかという視点が大切だということが述べられています。
顧客ニーズの9段階分類について、具体的に書かれているのを見て、
「ここまで細かく分けるんだ?!」と驚きました!
4種類のUSP
USPという言葉は知っていたものの、4種類あるのですね。
本質的価値の中にも、根拠、実績、権威性、第三者評価などがあります。
牧場主とのフリートークから、隠れたUSPを発見した話も印象的でした。
ゼロから市場をつくり、戦わずに売る技術
オンライン英会話って、いろんな会社がサービスを提供しているレッドオーシャンかもしれません。
そんな中で、「お母さん自身が英語を学び、英語が飛び交う家庭をつくる」という視点で、新しい土俵をつくった事例は、目からウロコでした。
これこそが「戦わずに売る技術」なのですね!
3C分析で、マーケティングの8割は理解できる
Company(自社や自社商品)
Customomer(ユーザー)
Competitor(競合)
この3C分析というフレームワークを理解すれば、マーケティングの8割は理解できるんだとか?!
3C分析って聞いたことあるし、何度かやったこともありますが・・・それほど重要で、普遍的な分析手法なのだということを、改めて実感しました。
伝え方により、インパクトが大きく異なる!
「2%引き」っていうより、「50人に一人無料」の方が、具体的にイメージできるし、インパクトがあります。
数字を使った伝え方も、見せ方一つで、行動や印象が大きく変わることを実感した事例でした。
新刊本でも中古本でも利益は変わらないAmazon
Amazonでは新刊本と一緒に、中古本も価格順に表示されます。
新しい本が売れても、中古本が売れても、Amazonの利益率は変わらないとは、知りませんでした!
木下勝寿さんの本『戦わずして売る技術』
具体的な事例が豊富でわかりやすく、一気に読了してしまった木下 勝寿さんの本『戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術』はこちら↓
木下勝寿さんのYouTube
Amazonレビューによると、書籍には木下 勝寿さんのYouTubeで話している事例も紹介されているとのこと。
動画も視聴することで、さらに理解が深まりそうです。
最先端のWEBマーケティングについて書かれた本質的な内容の本だと思うので、何度か見返して、少しずつでも取り入れたいと思いました!
noteセミナー第4弾も、満席!
ありがたいことに、11/11(火)開催予定のnoteセミナー第4弾も、既に満席になってしまいました!

追加開催リクエストフォームを作成しました!
「またnoteセミナーやる時は、参加したい」という方がいらっしゃったら、こちらのフォームに入力お願いします↓
人数が集まるようでしたら、追加開催も検討したいと思います。
(それともアーカイブ動画視聴の方が、ニーズあるかしら。。)


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