AIを活用して作成したインタビュー記事
パワハラにならないコミュニケーションメソッド「真・インターアクション」の開発者・藤本邦之氏に公開インタビューを行いました。
120店舗中ワースト20だった携帯ショップが、地域ナンバーワンになって表彰された事例、藤本講師自身が真・インターアクションによって救われた経験談について、まとめてみました。
ワースト20だった携帯ショップの事例
2001年に、藤本講師は携帯ショップの店長さん向けの研修をしました。
研修当日にわかったことですが・・・全120店舗のうちワースト20の携帯ショップの店長さんが集められた研修だったのです。
「ここだけは覚えておいた方がいいポイントがあったら、教えてください」と、24歳の店長Sさんから質問がありました。
「テーマと理由を共有し、相手の言い分や事情をよく聞いて一緒になって考える」と、藤本講師は答えました。
3年後に、研修を受けた店長Sさんと再会
この地域でワースト20の携帯ショップ店長さん向けの研修は、翌年以降もリピート。
3年後の2004年の研修後に、「この後、表彰式があるんですが、参加しませんか?」とお声がけいただき、藤本講師も参加することにしました。
表彰式の会場には、3年前に研修を受講したSさんが?!
「どうしてここにいるんだ」と藤本講師がきいたところ・・・
Sさんの携帯ショップは地域ナンバーワンになって、表彰されることになったとのこと。
地域ナンバーワンになって、表彰された秘訣
3年前にはワースト20だったのに?!
「何をやったんだ?」と、藤本講師は質問しました。
「テーマと理由を共有し、相手の言い分や事情をよく聞いて一緒になって考える」という、真・インターアクションの基本を、Sさんはただ実践し続けたとのこと。
これにより、店長のコミュニケーションが変わったことで職場の雰囲気が明るくなりました。
店長だけでなく、お店のスタッフの対応も改善され、好循環が生まれます。
その結果、売上と来店数が2~4倍に増加、さらに70~80%だった離職率が、3年間でわずか1人へと劇的に改善したとのこと!

そうして地域ナンバーワンとなり、表彰されるまでに至ったのです!
営業課長時代の部下とのコミュニケーション
藤本氏は自身の営業課長時代、部下が自発的に動かないことに悩み、指示ばかり出してしまう自分に限界を感じていました。
隣の部の課長Aさんは、かつての上司でした。
部下指導に苦戦している藤本氏を見かねて、ある時一緒に飲みに行ったことがありました。
Aさんのアドバイスもあり、藤本氏は指示を出すのをやめ、部下の話を聞くようになりました。
それからAさんが受講して良かったという、「インターアクションマネジメント」という研修も、藤本氏は受講します。

研修を通じて、「部下をダメにしたのは自分自身の指示の多さであった」と深く反省したのです。
社会人ラグビー部のキャプテンとして
藤本氏は学生時代にラグビーをやっていました。
社会人になってから会社でラグビー部をつくり、キャプテンに。ラグビー経験者は藤本氏を含めて2名で、未経験者ばかりのチームだったのです。
経験の浅い部下に対し「ナイスチャレンジ」と声をかけ続けることで、試合で通用する強いチームに変わっていったのです。
人間として会話し、高い結論を生み出す
ベースとなるインターアクションプログラムは、1970年代にアメリカで生まれたものです。
藤本講師は、従来のインターアクションマネジメントが「部下を思い通りに動かす」ことを目的としていた点に疑問を抱いていました。
そうして「上司と部下が人間として対話し、さらに高い結論を生み出す」ことを目指した真・インターアクションを開発したのです。

これは10の力を持った5人が集まった時に、50ではなく100、200といった相乗効果を生み出す「マネジメント」を、コミュニケーションの側面から強力に支えるもの。
ハラスメント防止にも繋がりますが、その最大の目的は「ある人とある人がきちんとコミュニケーションをとって高みの結論を得る」ことにあります。
真・インターアクションを日本中に広めたいとの想い
「同じ努力をするなら、より高い生産性を上げ、楽しく働いて仕事して欲しい」という強い思いから、真・インターアクションを日本中に広めたいと藤本講師は考えています。
真・インターアクション協会ホームぺージ
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真・インターアクションに関する記事のマガジン
これまで講座に参加してくださった方のnoteなど、真・インターアクションに関する記事は、こちらのマガジンにまとめています↓
公開インタビューの動画をYouTubeにアップしました!
パワハラにならないコミュニケーションメソッド「真・インターアクション」の開発者・藤本邦之氏へのインタビュー動画を、YouTubeにアップしました↓
頭の中にある考えは、人間が質問して引き出す
今回のインタビュアーは、私が担当しました。
これまで携帯ショップの事例があることは知っていたのですが・・・
研修を受けた店長さんとのやりとりなど、ここまで具体的な内容をお聞きしたのは、初めてでした!
頭の中にある想いや考えは、人間が質問して、引き出すことが必要だな~と改めて思いました。
AIで動画の内容を整理してまとめる
YouTubeのURLをソースとして追加することで、動画の内容の概要をAIが整理することができます。

アーカイブ動画視聴希望の方には、この概要と一緒にYouTubeのリンクを、サクッと共有することができました。
最後は人間の目でチェックしてリライト
AIで生成したテキストを見直して、リライトしたのがこの記事です。
最後はやっぱり人間の目でチェックして、書き直す必要がありますね。
議事録だったらAIでまとめたものでもポイントが伝わるんですけど・・・
思いや考え、具体的なエピソードは、思い出しながら加筆しました。
人間→AI→人間
最初は人間が質問しながら、頭の中にある想いや考えを言語化します。
いったん録画したデータがあれば、テキスト化して整理するのは、AIの方が効率よくできます。
これをたたき台にして、人間の目でチェックして、加筆修正する。
こんなふうに私は、AIを活用するようにしています。
AI活用に関するマガジン
AIを実際に使ってみながら、どう活用するかについては、こちらのマガジンにまとめています↓
参考になれば、幸いです😊


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