スキルではなく人!UBM東京支部会で学んだこと
先日、UBM(ビジネス行動管理大学)の東京支部会に参加しました。
ドアを開けて中に入ると、「しもまゆさ~ん!」と、支部長と副支部長が、笑顔でウェルカムしてくださって、嬉しかったです😊
当日学んだこと、お会いした方との交流についてまとめてみました。
北原学長のメッセージが全国に配信
3月15日は、全国支部会。
石川支部からの北原学長のメッセージが、Zoomで全国に中継されます。

私はノートにメモをとりながら、聞いていました。
富のはじまりは、笑顔
北原学長から、原理原則についてのお話がありました。
キャッシュが動くのは、実は最後。
笑顔で挨拶して、信頼が生まれ、事が動いた結果として、キャッシュが動くという順番になります。
どうしたら来ていただけるようになるのか?
人が来てくださる人と、離れていく人は、何が違うのか?
自分がやりたいことを主張すると、一人ぼっちになってしまいます。
やってもゆるされることをする必要があります。
まず持っているものを出し合うことから始めます。
出し合うメンバーが集まり、何もないところから、みんなで生み出します。
得意な人から教えてもらうUBM(ビジネス行動管理大学)の合宿も、それを体現したものといえます。
スキルか?人か?
場所ややることを変えたとしても、人が集まるかどうか?という問いかけもありました。
スキルは後からついてくるもの。
「この人から」と思っていただくことが大切です。
人が面白いと思うこと
人「面白い」と思うことには、4種類あるんだとか。
①やってみよう みんなで
②仲間ができる
③目標達成 成長を実感
④ほらできた!何とかなった
「ありがとう」が大切
大切なのは、「ありがとう」という感謝の気持ち。
「二方よし」にして、自分は0.5にすることで、「三方よし」が成立するとのお話もありました。
その土地に根付いて生きる
たとえば飲食店でアルバイトを採用するとしたら、地元の学校を卒業している子を選びます。
そうすると、同じ学校を卒業した人や地元の人など、その人の後ろの人が来てくれるようになるわけです。
学校の先生を招待するなどして、卒業生や学校関係者が一番集まる飲食店にするのです。
「その人に会いにくる」のが目的で、メニューは二の次というか。
土地に根付いて生き、応援されるって、こういうことなんだと思いました。
相手のことを一番に考える
北原さんは、「信頼してくれて、共にあろうとする人に、仕事をふる」そうです。
発信力がある人というのは野望があり、チームとしてうまくやっていけるかどうかは別問題。
信頼を崩す人というのは、テイカー。
北原さんは、3回ギブして、4回目にテイクというスタンスで、ずっとやっておられるとのこと。
「相手のことを一番に考える」という言葉が、一番心に残りました。
一緒にやるメンバーの背景を理解することも大切だな~と。
目標に向かって一緒になって進むには、価値基準を合わせる必要があります。
チームには、①旗振り②サポート③管理するメンバーが必要です。
いまnoteのコミュニティを作ろうと準備中ですが、一緒に運営するメンバーの背景を理解し、相手のことを考えながら進めたいと思いました。
北原さんのセクシーポーズで記念撮影
最後に、集合写真を撮りました。

「北原さんのセクシーポーズで」と、支部長の伊藤梓さんから提案があり、別バージョンでも記念撮影。

北原さんに喜んでいただきたいという気持ちが伝わってきました😊
グリットノート仲間の川島さんにご挨拶
「しもまゆさんですよね」と、会場を出たところで、声をかけられました。
UBMのメンバーの川島さんでした。
グリットノートのおかげで覚えていただき、横のつながりができて嬉しく思います😊
次は4月4日の東京合宿で!
「次はいつ会えますか?」と、会場でお話した方とは、確認し合いました。
4月4日の東京合宿で、またお会いできるのを楽しみにしています!
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