一人では難しい!note伴走サポートを受けた率直な感想
「一人では難しい」「フォロワーがなかなか200人超えない」とお悩みだった村上哲也さん。
私の伴走サポートを経て、現在はフォロワー数も1700人超えました。
noteを本格的に始めて約4ヶ月。「自分のオウンドメディア」として活用したいという想いから始まったnote。
アクセス数やスキ数の推移、率直な感想もまとめてみました。
きっかけは「共通の知人」と安心感
――なぜ私にコンサルを依頼しようと思ってくださったんですか?
「中尾さんや岩本さんといった共通の知人がいたからですね。以前、朝活でお名前を知って、すごい人がいるんだなと思っていました。2年前に一度相談させていただいたこともあって、その時の感想も書いていたんです」

中小企業診断士仲間の中尾友和さん、社労士の岩本浩一さんなど、共通の知人がいるという安心感があったのも、大きかったようです。
中尾さんは、私が毎日noteを書くきっかけになった朝活を主催していた方。
「こうやったら、うまくいくんだ!」という方法を岩本さんに教えていただき、この日から毎日noteに投稿するようになったのです。
――他にもnoteを教えられる人はいると思うんですが、私を選んでくださった理由は?
「喋りやすいし、壁打ち相手になっていただけるので、頭の整理がつくんです。しまゆさんは割とゆっくり喋られるから、こちらもゆっくり考えられる。話し方のスピードが合っていたんだと思います」
noteは「アメブロとは全然違う」
村上さんは以前からnoteに興味を持っていましたが、本格的な活用には至っていませんでした。
「最近、noteが自分のオウンドメディアになるんじゃないかと思い始めて。昔のアメブロとは全然違うなと分かってきたんです。しかもマネタイズもできそうだと。Facebookだけでは物足りなさを感じていたので、noteの方に軸足を移してきました」とのことでした。
なかなかフォロワーが200人超えない!
「フォロワーがなかなか200人超えない」と、当初はおっしゃってました。

noteに毎日記事を書き、時には2記事投稿する日もあったのですが。。
たくさんの方に見てもらって反応が得られ、フォロワーを増やすには、どうすればいいかとお悩みでした。
勝手にフォロワーが増える?!
伴走サポートするようになってからは、「noteはほったらかしにしていても、フォロワー数が増えていくんですね」とのメッセージをいただいたこともありました。

「フォロワーが勝手に増えるんですよね。最初はそんなことなかったんです。ある人数で頭打ちになってそこから増えないって感じで。多分、初心者の方はそこでやめちゃう人が多いのかなと思います」とも、話しておられました。

11月までにやったこととビフォーアフター、は、こちらにまとめています↓
読者目線の施策が次々と
コンサルティングを通じて、初心者では気づきにくい「読者目線」の施策を数多く導入しました。
プロフィールのブラッシュアップ
「最初にプロフィールを一緒に作りましたよね。あれ、みんな見ますもん。やっぱり一番見られてますよね」
noteで最も読まれるのがプロフィール記事。ここをしっかり作り込むことで、訪問者に「この人はどんな人なのか」を的確に伝えることができます。
村上さんの場合、活動の変化に合わせて随時バージョンアップ。
プロフィールって、常に進化するものですよね。
マガジン機能の活用
「マガジンがすごく増えましたね。マガジンを増やさないと結局、人が見ますから。この人はここの本棚に入れとこう、という感じで整理できるようになりました」
マガジンに他の方の記事を登録すると、相手も気づいてくれます。
マガジンをフォローしてくれる方、フォローしてくださる方もいて、つながりをつくることができます。
モバイル最適化
「みんなスマホで見てる人が多いんだなっていう気づきがありました。最初は音声が上にあったんですけど、しまゆさんから『スマホで見る人が多いから下の方にした方がいい』と言われて、構成を変えました」
読者の多くがスマホで閲覧することを考慮して、記事の構成の見直しをしました。
こうした細かなチューニングで、見たい情報が読みやすくなり、読者の満足度を高めることにつながるのです。
最新のAIを積極的に活用
「途中からAIを使うようになって、NotebookLMでスライドも作れるようになったので、それも貼り付けていきました」
表現の幅を広げるために、最新のAIツールも積極的に活用されています。
noteのアクセス数の推移
実際のダッシュボードを見せていただいたところ、明確な成長が見られました。
9月(開始時):ゼロからのスタート

最初に投稿した記事はこちら↓
2025年9~10月:1422ビュー・181スキ

10~11月:3942ビュー・722スキ

11~12月:5689ビュー・778スキ

12月~1月:7042ビュー・691スキ

毎日更新しない月があっても、アクセス数は着実に増加しています。
人気記事TOP3
村上哲也さんのnoteの人気記事をまとめてみました。

自己紹介記事
どの月も一番読まれているのは、自己紹介記事です。
やっぱりプロフィールって、よく見られるんだな~と実感!
ゆで太郎の分析記事
特にスキが多かったのは、ゆで太郎の分析記事です。
ガイアの夜明け・カンブリア宮殿のTV番組の分析記事
TV番組の分析記事は、継続的に読まれています。
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」など、番組別のマガジンで、過去記事を読むことができます。
ビジネスへの波及効果:予想を超える展開
村上さんのnoteの核となっているのは「ビジネステレビ番組の分析」。これが、単なる記事発信を超えた実利を生んでいます。
過去の縁が再燃
「グロースの翼で島田商店が取り上げられた時も、記事を書いて社長に送りました。ここは中小企業診断士の実務研修で1ヶ月間お世話になった会社なんです」
実務研修は2016年頃。グループで企業訪問を重ね、経営レポートを作成した思い出の企業だとか。
「社長も大変喜んでくださって、また会いましょうということになっています」と、嬉しそうに話していただきました😊

今後の展望
「研修もやっていきたいし、セミナーもやっていきたい。有料コンテンツも作りたいですね。ここまで来ると、本当に何かやりたくなります」
noteが起点となり、新しいビジネスの軸が見えてきています。最初は「ビジネステレビ番組の分析」という執筆活動でしたが、それが過去のクライアント企業との再接続も生まれています。
「テレビで取り上げられた時に一時的に注目されるだけでなく、継続的な支援ができれば」と、noteを始めたばかりの頃、村上さんはおっしゃってました。
AI活用のセミナー、研修など、やりたいことがより明確になってきました。
「ビジネスTV番組の分析」から始まりって派生したAI活用、研修やセミナーの情報も、こちらの記事にまとめられています↓
「健康的な強制力」という価値
――コンサルティングを受けて、一番良かったことは何ですか?
「宿題というか課題を与えられて、マイルストーンになるので、健康的な強制力になるんです。AIに壁打ちさせても、AIが宿題をこちらに出すことはないじゃないですか」
確かに、AIはクイズを作ってくれても、人間のように宿題は出しません。
「AIの通りにやって失敗しても、AIは傷つかない。でも、生身の人間とのやり取りは違うんですよね。その違いが大きいです」
人間ならではの伴走。それが、執筆のペースメーカーになり、継続の原動力になっています。
こんな方におすすめです
村上さんに「どんな人におすすめですか?」とお聞きしたところ、こんな答えが返ってきました。
✓ Facebookだけでは物足りなさを感じている人 「SNSをもっと広げたいと思っている方」
✓ noteに興味はあるけど、使い方が分からない人 「私もそうでしたから。noteの価値が最初は分かってなかったんです」
✓ 特定のジャンルで繋がりを作りたい人 「自分のジャンルを探せば、関係する人が出てきます。AIでも同じです。情報入手がしやすくなります。Facebookではカテゴリーごとに集めることがなかなかできないですよね」
一人では難しい!伴走サポートの価値
「noteの世界が大変よく分かりました。しまゆさんならではのテクニックも色々教えていただいて。最初は一人では難しいですよね。100%身を預ける気持ちで受けました」
村上様のnote活用は、単なるブログ発信を超えて、過去のキャリアと現在のビジネスをつなぐ「架け橋」になっています。
noteは進化し続けるプラットフォーム。
その機能を最大限に活用することで、自分のビジネスにつなげていくこともできます。
そのプロセスを、人間ならではの伴走でサポートするのが、私のnoteコンサルの価値だと、あらためて実感しました。
村上さん、貴重なお話をありがとうございました!
noteを本気でがんばりたい方へ
noteを本格的に始めたい方、使い方が分からない方、ビジネスにつなげたい方のサポートができれば、嬉しいです😊
これまで70名以上の方が参加してくださったnoteセミナー。
「有料にした方がいいのでは」とのお声もいただいてまして、従来と同じ形でやるのはこれが最後かも。。
こちらのフォームに入力いただいた方で日程調整して、2月以降のnoteセミナーの日程を決めたいと考えています。
「今年こそ、noteを何とかしたい!」という方の参加を、心よりお待ちしています😊
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