陽暉楼の舞台💛高知の料亭「得月楼」でランチ

秋の味覚の栗も💛盛りつけが美しいランチ
箸置きは、魚の形をしています。
茶碗蒸しとおこわ💛好きなものばかりで嬉しい😊
土瓶蒸し💛カットしたかぼすがのっています。
かぼすが入っているお皿を外すと、こんな感じ✨
松茸の土瓶蒸しなんて、食べたの初めて!
土瓶から出てくるスープを、少しずつ飲みます・・・美味しい💛
雀が大根をついばんでいる写真✨「だいこん」→「だいこく」を表しているんだとか。
虎の絵が描かれた掛け軸が飾ってありました。
個室を出ると、庭が見えます。
窓から、お庭が見えます。
日本情緒を感じる庭です✨
お店の入口も、老舗の風格があります。
赤いのれんをくぐって、中に入ります。
店内から見ると、こんな感じ💛内側から、赤いのれんが見えます。
靴を脱いで中に入ると、目の前に掛け軸が見えます。
掛け軸とお花が飾ってあります。
これは、登録有形文化財なのですね~✨
得月楼初代店主の松岡寅八の像が飾ってあります。
明治時代の学生さんが描いた絵が飾ってあります。
初代店主・松岡寅八は、裕福な人からはお金をもらうけど、学生は無料で宿泊できたとのこと。
そのお礼として、この絵を3年かけて描いたということです✨
文化遺産として、後世に継承してほしい空間です。

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