AIを活用してプロフィールをブラッシュアップした事例
8月のプロフィールセミナーに参加した方から、ひさびさに連絡がありました。
セミナー後の無料相談で出てきた要素をAIに入れて、ホームページのプロフィールをブラッシュアップしたとのこと。
ご本人の了承を得て、プロフィールのビフォーアフターを紹介します!
プロフィールセミナーに参加した方
8月17日に、プロフィールセミナーを開催しました。
セミナーに参加してくださった方の感想は、こちらにまとめています↓
無料相談の感想
セミナー後の無料相談の感想を書いていただきました。

「『自然なおしゃべり』の中で、プロフィールとして表現したらいいなと思えることがいろいろと、出てきた」とのこと。
AIでプロフィールを修正?!ビフォーアフター
私はお話した内容のメモを、共有するようにしているのですが・・・

「自然な会話から生まれてきた『要素』をAIに頼んで形にしてもらって、今のHPのプロフィールを修正することができました」との報告もありました。
修正前のプロフィール
1996年、アメリカ・カルフォルニアにあるエサレン研究所で、
約2か月、ゲシュタルトセラピーを体験し、「思考」だけではなく「感覚・感情」に注意を向けることで見える世界が変わることを体感する。
帰国後、いくつかの会社で正社員として働きながらカウンセリング・コミュニケーション、目標達成のためのスキルを学ぶ。
2010年に、ロジャースの傾聴をベースにしつつ、NLP、ゲシュタルトセラピーなどを用いた個人の方向けのカウンセリング・アートスペース「いのちのあとりえ」を設立。
その後、会社員として働き続ける中で、上司のリーダーシップによって組織が変わることを実感し、
管理職など人を動かす立場の方をはじめ、働く人向けのカウンセリングや目標達成・自己理解のための個人セッションやワークショップをスタート。
10年以上の間に500名以上の個人セッションを行う傍ら、企業や組織において20人規模の少人数から300人規模までの参加者の目的に応じたメンタルヘルスやコミュニケーション研修などを行い、講師としても活動。
また、一般社団法人メンタルヘルス協会
(https://www.mental-health-association.jp/soudan/)のカウンセラーとしても、カウンセリングを行ってきている。
2019年に、「つながり」のスキル「コネクションプラクティス」に出会い、その素晴らしさを体験。
多くの人に伝えたいという思いから、2020年1月には、このスキルを伝えることができるラスール(トレーナー)となる。
コネクションプラクティスも、ゲシュタルトセラピーも、普段あまり意識することのない「感情」にフォーカスしていく。
一見マイナスに見える感情や経験を押さえることなく、向き合っていくことで、自分の力に変えていき、
様々な人が、心から、自分の人生を楽しみ、喜びを得ることができるよう、また、そうなることで、その人の周りの人も自然に変化していくことができるよう、個人セッションやワークショップでの体験を通してサポートしている。
2020年2月4日より、これまでの「いのちのあとりえ」から「一隅照庵」と名前を変えて、活動を続けている。
【書籍】
『デキるリーダーは、マイナスの感情を大事にする。〜ネガティブ思考と向き合うほど、うまくいく〜』
修正後のプロフィール
私との会話から出てきたキーワードをAIに入力して、ブラッシュアップしたプロフィールはこちら↓
【 背景とこれまで 】
1996年、アメリカ・エサレン研究所にてゲシュタルトセラピーを体験し、
「思考」だけでなく、「感情」や「感覚」に注意を向けることで、
見える世界・感じる世界が大きく変わることを実感しました。
その後も、会社員として働きながら、
NLP(神経言語プログラミング)、ゲシュタルトセラピー、傾聴、
コネクションプラクティス、フォーカシングなどを学び、実践し続けています。
2010年に「いのちのあとりえ」を立ち上げ、人が本来の自分とつながり、無理なく自然体で自分らしく生きるための場、そして夢や希望を育み、実現していく場を育んできました。2020年からは「一隅照庵」として活動を継続。個人セッション、各種勉強会・ワークショップ、親子が一緒に学べるワークショップなどを通して、“気づき”と“学び”を体験でき、また、自分らしく夢をかなえていける場をお届けしています。
【 想い 】
近年、大切な人を二人見送りました。
お二人とも、人とのかかわりを大切にしながら、自分らしく、夢をもち、それを実現しながら生きてこられた、尊敬する方々です。
この出来事をきっかけに、私の中に「今できることを、今やること」の大切さや、
「悔いのない人生を送りたい」という想いが芽生えました。
とはいえ、それは決して“無理をして頑張る”ということではありません。
自分の気持ちに正直に、やわらかく、自然体で、
自分自身とつながりながら生きるということ。
最近は特に、そんな在り方を大切にしながら、この場をひらいています。
【 これから 】
後悔なく、自分が納得できる「幸せだ」と感じられる人生を、
見つけ、味わいながら歩んでいきたいと思っています。
そして、ここで出会えたあなたも、
「そんな人生を歩んでみたいな」と感じていただけたなら、
ぜひ、一隅照庵へお越しください。
一隅照庵が、その人生への入り口となり、
そのプロセスをそっと支えられる場所であり続けられるように。
これからも静かに、でもしっかりと、お手伝いできたら嬉しいです。
一隅照庵ホームページに、ブラッシュアップしたプロフィールが掲載されています↓
さだみつ ゆきさんの本
ホームページには、著書も紹介されています。
ぼく ひとりが すきなんだ
定満 有紀さんの本『ぼく ひとりが すきなんだ』はこちら↓
デキるリーダーは、マイナスの感情を大事にする。
『デキるリーダーは、マイナスの感情を大事にする。: 〜ネガティブ思考と向き合うほど、うまくいく』という本も出しておられるのですね。
この本の書評は、こちらのブログに掲載されています↓
プロフィールを作成し、紹介がスムーズに!
自分のことを説明するのが苦手な方のプロフィールを作成したことがありました。
学生時代から現在の業務まで、全部ヒアリングして、人生ストーリーとしてまとめました。
「これ見て」ってURLを共有して、紹介する相手が関心持ちそうな部分を、ピックアップして伝えるようにしているとのこと。
「紹介がスムーズになった」との感想もいただいています↓
「自分ではここまで自己開示できないけど、『これ、作ってもらったの』って言えば、言い訳できるののもいい」とのこと(笑)
AIを活用してプロフィール動画を作成した事例
私がnoteにアップした記事をAIに学習させ、動画も作成していました↓
もともと私が壁打ちして引き出した内容がベースになっているので、近い友人に見せても、「らしさ」が伝わる内容になっています。
AIの方が効率化できること、人間にしかできないこと
頭の中にある無形の思いや考えは、人間が質問して引き出す必要があると、私は考えています。

いったんテキスト化したデータがあれば、それを使って加工するのは、AIの方が効率的です。
AIが生成した内容は、急いで共有するにはいいと思いますが。。
人間が内容を確認し、リライトした方が、読みやすい文章になります。
AIが得意な領域と、人間でしかできないことを、うまく使い分けるようにしたいもの。
「こんなAI活用法もあったか?!」と、目からウロコの事例でした!


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