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「話せば分かる」とは限らない…相手の「今」を尊重する選択

先日、こんな出来事がありました。

20時からオンラインで交流会、21時からは別の方主催の作業会に接続できるよう、同日に予定を組みました。

私が設定してZoomミーティングを終了した21時すぎに、Zoomに入室しようとしていた通知メールが届いていました。

交流会の開始時間が21時だと思っていた方が、3人いたことが判明。

私あ「わかりやすいリマインドができていなかった」と反省しました。

その後のやりとりから学んだことを、まとめてみました。


最初は「10分でいいから話したい」と思った私

時間の認識違いがあったことが判明し、私は「10分でいいから話したい」と考えました。

コミュニケーションの行き違いがあった時は、文字のやりとりでは、伝わりきれないものがあります。

先方はめちゃくちゃ謝ってくださる気持ちは伝わっていましたし、時間を間違えたことを責めるつもりはありませんでした。

私自身もわかりやすい伝え方ができなかったことを、謝りたいという気持ちもありました。

相手から届いた言葉

しかしながら先方は本当に忙しい方で、「今は最優先したいことに、集中したい」とのこと。

「しもまゆさん、皆様とのつながりは大切に思っている」とも書かれていてました。

その方が大切にしていることや優先順位について、率直に伝えてくださったのでした。

やりとりを経て、気づいたこと

このやりとりを経て、私は相手がどのような状況にあるかを、具体的に知ることができました。

率直に伝えていただくまで、その方の状況をきちんと理解できていなかったし、配慮もできていなかったと反省しました。

その方のいのちの時間を使うのにも、優先順位があります。

お忙しい状況の中でも、関係は大切にしたいとの思いが伝わってきました。

私はどのように対応したか

私はその方が人と人との橋渡しをしてくださったことについて、感謝の気持ちをお伝えしました。

私がおつなぎした方についても、「つながり続けますので、ご安心ください」とのメッセージをいただきました。

その方はグループからは距離を置く形にはなりましたが、ひとりの個人として取り組むこと、応援する気持ちがあることが感じられました。

私が学んだこと

今回のやりとりを経て、相手を受け入れ、理解することの大切さを再認識しました。

無理のない距離感に再調整した方が、長い目でみるといい関係を続けることができると思いました。

思うような反応でなかったとしても

私は当初、「10分でもいいから話したい」と思ってました。

先方からは、誠実な気持ちで綴られた、長文のメッセージが届きました。

もしかしたらこれを書くのに、10分以上かかったかもしれません。

思うような反応でなかったとしても、相手の事情を知ることで、見え方が変わってきます。

相手の現在の優先順位を尊重することが、ご縁を大切にすることにつながることもあるのだと、感じた出来事でした。

またお会いする機会があった時には、お互い良い報告ができたらいいなと思います😊

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