見出し画像

今の自分に必要な声は?ボイトレ継続中

昨日は石川きょうこさんの未来のボイトレレッスンの3回目でした。

「声が小さい」と指摘されがちな私に、思いを伝えるのに必要な声を出すトレーニング法を教えていただき、備忘録としてまとめてみました。


声帯の周りの筋肉を鍛える未来のボイトレ

声帯自体は自力で動かすことができません。

声帯を支える筋肉を鍛えることで、豊かな声を出せるようにするのが未来のボイトレです。

フースラーメソッドの7つの声

未来のボイトレでは、フースラーメソッドの7つの声を出すことによって、声帯の周りの筋肉の筋トレをします。

「今の私におすすめなのはどれ?」と石川きょうこさんに質問しました。

「ホントは全部やった方がいいんだけど・・・」
「あえて優先順位をつけるとしたら、どれ?」
「アンザッツ1と5かな」とのこと。

千と千尋の神隠しのカエルの声(アンザッツ1)

アンザッツ1は、鼻にかかった声。
千と千尋の神隠しのカエルのような声です。

アンザッツ1によって、地声の基盤を鍛えることができます。

地声の大きい声で話すようにと言われている私には、たしかに必要かも。。

ピカチュウ/目玉おやじの声(アンザッツ5)

アンザッツ5は、アンザッツ1の裏声。首の後ろに響く感じ。

ピカチュウやゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじの声はアンザッツ5だとか。

どの部分を使うか意識しながらボイトレ

どの部分を使うか意識しながら、文章を読んで声を出すトレーニングを始めました。

母音と子音を分けて発音

「声が小さい」と指摘されがちな私は、母音と子音を分けて発音するといいとアドバイスいただきました。

まず母音だけで読んでから、子音も入れて読み上げます。

これ、以前何度かやったことあるけど、たしかにハッキリ発声できるようになるかも!

ボイトレは筋トレ

ボイトレは筋トレなので、コツコツ続けようと思います。

私が石川きょうこさんの未来のボイトレをやろうと思った理由は、こちらに書きました↓

6/28(土)に都内で未来のボイトレセミナー開催

いつもオンラインでボイトレレッスンを受けているのですが・・・

6/28(土)には東京・水道橋で、未来のボイトレの対面セミナーをやるとのこと!

申込・詳細はこちら↓

タイミング合う方いらっしゃったら、ご一緒できると嬉しいです😊


いいなと思ったら応援しよう!

しもまゆ🍀魅力を言語化する note発信サポート チップいただけると、励みになります♪