URLを読み込める生成AIとは?作業会で情報交換
昨日はビジネス行動管理大学(UBM)のメンバーのみなさまと一緒に、作業会に参加していました。

パソコンに向かって作業しつつ、情報交換した内容をまとめてみました!
マイGPTをつくるには?
私はChatGPTに過去記事を読み込ませて、マイGPTを作ろうと考えました。

「noteなどで発信した内容を、ChatGPTで学習して、GPTをつくるには、どうしたらいいでしょうか」とChatGPTに質問したところ、下記の内容の回答がありました。
ChatGPTの回答
noteなどで発信した文章やコンテンツを活用して、自分専用のGPT(チャットボット)を作るには、以下のステップで進めることができます。
🔧 ステップ1:学習素材の準備
まず、ChatGPTに学習させたい内容をまとめます。
noteの記事やSNS投稿を、テキストで整理(.txt, .docx, .pdf など)
口調やトーン、よくある質問や回答もまとめると効果的
🤖 ステップ2:GPTs(カスタムGPT)を作成する
OpenAIのChatGPTには、**Custom GPT(カスタムGPT)**という機能があります。
❶ ChatGPTでカスタムGPTの作成画面を開く
ChatGPT にアクセス
「Explore GPTs」→「Create a GPT」を選択
❷「Create」モードで設定を進める
名前や目的を設定(例:「note専門GPT」「採用コンテンツ相談GPT」など)
Personality(口調や対応方針)も設定可能
「File Upload」でnote記事などをアップロードして知識として活用可能
📁 ステップ3:ファイルアップロードや知識ベースの設定
カスタムGPTにはファイル添付ができるため、noteの原稿をそのまま読み込ませることができます。
質問を受けたときに、そのファイル内容から回答するように設定可能です。
2024年秋からは「Knowledge files(ナレッジファイル)」機能の強化も予定されています。
💡 ステップ4:やっておくとよい工夫
よくある質問や使ってほしい言い回しなどを「指示プロンプト」に書いておく
会話の対象(たとえば高校生向け、求職者向け)を明確に設定
定期的にファイルを差し替えて内容を更新
🧪 応用:自社のサイトやnoteと連携したボットを作りたい場合
以下のような方法もあります:
方法説明Make+ChatGPT APInoteのRSSを読み取って、ChatGPTに自動で送るZapier連携noteの更新をトリガーにGPTのナレッジファイルを更新RAG構成(高度)note記事全文をベースに検索→生成する構成
✅ まとめ
ステップ内容
1 noteの内容をテキスト化して整理
2 ChatGPTの「Create a GPT」で作成開始
3 noteのファイルをアップロード or プロンプトに組み込む4トーンや目的、対象読者を明確にする5使いながらブラッシュアップしていく
必要であれば、note記事を読み込ませる用のプロンプト設計や、ファイルの整理方法もお手伝いできます。お気軽にお知らせください。
URLを送って、内容を読み込むことは可能?
「これまでnoteにアップした文章も読み込ませることができるのでしょうか」と質問したところ、下記の内容の返信がありました。
ChatGPTの回答
✅ 読み込ませる方法(3通り)
方法①:note記事をコピーしてテキストにまとめる(おすすめ)
自分のnote記事を開いて、本文をコピー
Wordやテキストファイル(.docx / .txt)にペースト
記事ごとにファイルを分ける or 1つのファイルにまとめる
ChatGPTの「カスタムGPT作成」画面でアップロード
🔹 メリット:確実に読み込める/文章の整形や削除もできる
🔹 補足:タイトルや投稿日も一緒に残しておくと便利です
方法②:noteの記事をPDFにする
記事ページを「印刷」→「PDFとして保存」
PDFファイルをChatGPTにアップロード
🔹 注意点:ページの区切れや広告が混ざる場合があるので、中身を確認してください。
方法③:スクレイピング or RSS経由(中・上級者向け)
noteのRSSフィード(例:https://note.com/ユーザー名/rss)を使って自動取得
ただし、ChatGPTの通常機能では直接RSS取得できないため、
ZapierやMakeなどを介して外部連携
自作スクリプトでテキスト抽出 → カスタムGPTに手動で反映
💡 補足:どんな形式で保存するとよい?
保存項目内容例
タイトル例:「社員インタビュー第1弾:高知工場の○○さん」
投稿日2024年7月12日
本文note本文全体をコピペカテゴリやタグ採用記事/インターン体験記 など
→ これらを1記事=1ファイルで整理すると、GPT側で参照しやすくなります。
✨ 次のステップ
ご希望であれば、あなたのnote記事をどのようにGPTに最適化して読み込ませるか、テンプレートをお作りすることも可能です。
「記事が何本かあるので、まとめてGPTに活かしたい」という場合は、どの記事が対象か教えていただければ、それをもとに構成案を出します。必要ならお知らせくださいね。
効率よく作業する方法は?
「まとめてGPTに活かすには、どうすれば効率的でしょうか」と質問したところ、下記の内容の回答がありました。
ChatGPTの回答
効率重視なら、99記事を1つの「知識ベース」ファイルにまとめてアップロードする方法が最適です。
推奨ステップ
1. 99記事をまとめてテキスト化
各記事の タイトル・投稿日・本文 をセットでコピー
1記事ごとに以下のフォーマットでまとめると検索性が高い

これをすべて連結し、1本の大きなテキストファイル(例:note_articles.txt) にする。
2. カスタムGPTの「Knowledge」機能にアップロード
ChatGPTの 「Create a GPT」→「Knowledge」 でファイルをアップロード
まとめたnote_articles.txtを1ファイルとして読み込ませる
3. 記事をカテゴリー別に管理(任意)
採用記事、社員インタビュー、イベントレポートなどカテゴリーごとに分割した複数ファイルをアップロードするのも可。
→ 「この採用記事のトーンで書いて」と指示しやすい。
4. 記事更新の効率化
新しい記事が出たら、追加分だけ追記して再アップロード
あるいは、外部ツール(ZapierやMake)でnoteのRSSを定期取得し、更新差分をまとめてファイル化する運用も可能
効率化Tips
記事数が多い場合はWordやGoogleドキュメントで下書きを統合し、「.docx」でアップする方が管理が簡単
全記事の要約リスト(タイトルと要約100字程度)を別ファイルで用意すると、GPTが記事検索しやすくなる
次にできること
99記事を**自動でテキスト抽出・整形するスクリプト(Python)**を用意する
**アップロード用のテンプレート(記事フォーマット例)**を作成する
テンプレート使用、記事をコピペして作業するも・・・
ChatGPTに、自動整形用のテンプレートを作ってもらいました。

このテンプレートを使用し、過去記事を1つずつコピペして、作業を続けました。
URL、読み込めないかな~?
手動でコピペして、テキストデータをまとめながら、「これも自動化できないかな~?」と思いました。
私は、GPTに学習させるテキストデータをまとめています。URLでは認識しないのですね・・・手動でコピペしてるけど、これも自動化できないかなぁ〜。。
— しもまゆ@note講師/思考整理コンサルタント/ライター (@shimomayu) August 2, 2025
#シェアスペースin渋谷 https://t.co/0Qs1H5huv2
URLを読み込める生成AIの存在
Xでつぶやいたところ、情報共有してくれた知人が?!
こっちだったらURLを認識すると思いますよ(^。^)https://t.co/qfYeekvfhI
— メル@超大デブ (@meltykiss42) August 2, 2025
「こっちだったらURLを認識すると思いますよ(^。^)」と、教えていただいた動画を早速視聴してみました。
NotebookLMに関するnote
GoogleのAI「NotebookLM」に関するnoteの記事も見つけました。
いま自由研究企画もやってるみたいです。
NotebookLMなら、URLも認識
GoogleのAI「NotebookLM」を、私も早速使ってみました。

なるほど~!WEBサイトやYouTubeのリンクを貼ることができるようです。

教えていただいたYouTubeの動画のURLを入力すると、こんなふうにテキストをまとめてくれました。
noteのURLを貼ってみた
しもまゆのnoteのURLを貼り付けてみたところ・・・

こんなふうに概要をまとめてくれました。

音声解説、マインドマップの作成もできるみたいです。
でもnoteの記事のテキストを全部ひっぱってくることはできないみたい💦
やってみて、ここまでわかりました!
noteの記事のテキストデータを保存できるように!
作業会に参加していたある方に、Google chromeの拡張機能を使えば、WEBページのテキストデータが保存できると教えてもらいました。

Tampermonkeyという拡張機能を使って、noteのページを開くと、テキストデータを保存できるようになりました!

タイトルやカテゴリを表示するなど、思い通りの出力ができるまで、何度もChatGPTに相談して、スクリプトを修正してもらいました。

使いながら、少しずつ前進
一緒に作業会に参加していた方にいただいたアメ。

「ゆっくりすすもう」というメッセージが書かれていて、今の私にピッタリだと思いました!

生成AIを実際にさわって使いながら、少しずつ前進したいと思います😊


いいなと思ったら応援しよう!
チップいただけると、励みになります♪
