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質問をいただきました!メンバーシップに関しての考え

メンバーシップを開設したところ、質問箱に質問が届いていました。

「メンバーシップ開設にあたって、『note大学』についてはいかがお考えでしょうか?」とのこと。

私なりの考えを、記事にまとめてみました。


累計1000人以上のメンバーがいたnote大学

以前からnoteをやっている方は、ご存じかと思いますが・・・

ひな姫さんという方が運営していた「note大学」というメンバーシップがあり、累計1000人以上のメンバーがいました。

運営者には6万人以上のフォロワーがいたのですが、このアカウントBANされてしまったのです。

利用規約違反が原因だったとのこと。

noteの利用規約について

この出来事が起こった時、「やっぱり利用規約って大事だな」と思い、見直しました。

noteの利用規約と特商法について調べて、記事にまとめたこともあります。

メンバーシップ立ち上げを考え始めた時期

ひな姫さんのアカウントがBANされた2月27日は、15回目のnoteセミナーを開催した日でもありました。

2025年9月からやっていたnoteセミナーは、これを最後にすると、決めてたんですよね。

私がメンバーシップの立ち上げを考え始めていたタイミングで、note内最大級のメンバーシップがなくなったのでした。

noteは迷惑行為への対応を強化

ひな姫さんのアカウントがなくなった2月27日、note社は迷惑行為への対応を強化することを発表していました。

読者一人ひとりに合った記事をおすすめするAIが刷新

2月12日には、noteのレコメンドエンジンが刷新されました。

読者一人ひとりにマッチした記事をおすすめするAIの精度が、さらに高くなったのです。

noteという街は、こんな流れの中にあった時期でした。

「note大学」と私の関わり

私自身は「note大学」に入ったことはありません。

ただ「note大学に入っていたけど、思うようにnoteが伸びない」とのことで、セカンドオピニオン的に伴走サポートした方もいました。

私に初めてチップを送ってくださったのはnote大学の方だったんですよね。

おかげでチップという機能を知り、noteで初めての収入を得ることができたのです。

ここからは他では、本当に読みたい方だけに向けて書きますね。

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