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紹介記事を書くと、こんないいことが!

先月、noteに書いた記事がきっかけで、嬉しいやりとりが生まれました。

noteやSNSで、他の人の紹介をしたり、感想を書いたりすると、どんないいことがあるのか、まとめてみました。


北原さんの紹介記事がきっかけ

先月、ビジネス行動管理大学(UBM)の合宿に参加し、北原孝彦さんの紹介記事を書いたことがありました。

noteを見たkeikoさんが、UBMの説明会に参加

私のnoteを見たkeikoさんが、ビジネス行動管理大学(UBM)に興味をもって、説明会に参加したことをXに投稿していました。

「東京合宿にも、ぜひいらしてくださいね!」と返信したところ・・・

「はい!行きます!」と返信がありました。
(私のnoteの記事のリンク付きで)

なんと北原さんからコメント

なんと北原孝彦さんご本人からもコメントが?!

「書いてくださりありがとうございます^^ 嬉しいですよ。」とコメントいただき、めちゃくちゃ嬉しかったです😊

感想や紹介記事を書くと、どんないいことがあるか?

これ、まず自分のためです。

人間って、忘れやすいものですが・・・24時間以内にアウトプットすると、脳に定着しやすくなるんだとか。

アウトプットすることが、最高のインプットともいいますよね。

最近AIのシェア会に参加してますが・・・自分にはシェアに値するものがなかったとしても、みなさんのシェアから学んだことをまとめることも、参加したみなさまに貢献できるんじゃないかなと考えています。

自分の備忘録であると同時に、一緒に参加した方々の情報共有になります。

紹介された相手も嬉しいと思いますし、相手が紹介してくれたら、もちろん嬉しいですよね。

見返りを期待しないで、与えることが大切

私は「見返りを期待しないで、与えること」が、大切だと考えています。

その人から、直接返ってこなくても、いいんです。

自分が書いた紹介記事を見て、興味をもった人がつながれば、それでいいと考えています。

お会いした人との信頼関係を育む

私は会社員時代からブログを書いていましたが・・・自分は商品をもってなかったので、他の人のイベントや本などの紹介記事ばかり書いていました。

自分でも講師として登壇するようになるとわかるんですが・・・主催者側って、誰かに頼んでおかないと、写真が残らないんですよね💦

主催者に近い立ち位置でイベントの報告記事を書くと、とても喜ばれます。

お会いした人との信頼関係を育むことができて、信頼貯金みたいなものが積みあがっていくのではないかと思います。

紹介したその人から、直接返ってこなくてもいいと思うんですよね。

それを見た人が興味もってくれて、つながることで、「恩送り」ができればいいんじゃないかなと、私は思うのです。

いざという時、応援してもらえる存在に!

普段からイベントの感想や気づきを投稿したり、知人が出版した時に紹介記事を書いたりしていると・・・自分が何かやる時に、応援してもらえるんですよね。

中野区産業振興センターの講座で100名以上集客できたのは、私を含めて3人の講師だけ。

中野区産業振興センターでは、4年連続で100名以上の方に受講していただき、事務局の方に「集客ナンバーワンの下川先生」と呼ばれていたものの・・・他の講師との格差についても、中野区側から指摘されていました。

そこで講師陣のグループメッセンジャーでは、最低50人以上は集客できるよう、告知協力を呼び掛けていまいした。

2024年の私の講座を254名の方が受講してくださったのも、たくさんの方がシェアして、応援してくださったからです。

依頼元がプロポーザルに落ちてしまったので、今年は中野区の講座、ないんですが💦

先日、意外な形でご縁がつながって、中野区産業振興センターの講座に登壇していた講師の方と再会したのは、嬉しかったですね😊

オンライン講座を受講したことある、にと由起子先生は、リアル初対面!

紹介記事を書くなど、目の前の方に対してできることを、これからも地道に続けていきたいと思います!


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