ギャラリーで絵が売れる瞬間を目撃!
昨日は画商の知人がプロデュースしている作品展へ。
なんと目の前で絵が売れる瞬間にも立ち合うことができました!
写真の撮影も了承いただき、ギャラリーの様子をまとめてみました。
三人展@市ヶ谷・一口坂ギャラリィ
市ヶ谷にある一口坂ギャラリィでは、飯田哲/江角健治/いとうさとこ展を開催中です。

ギャラリーの中が、ガラス越しに見えます。

ドアから入ると、こんな感じ。

行政書士のいとうさとこさんの作品
入口近くには、いとうさとこさんの作品が展示されています。

いとうさとこさんは、行政書士さんだとか?!

油性ボールペンで線を描き、水彩で色付けされた、あたたかみのある絵を見ていると、心がなごみます😊
事務所にはもっとたくさんの作品がストックされていて、その中から画商の竹山さんが選んだものが展示されているとのこと。

壁面に飾りきれなかった作品のシートをファイルに入れたものも、座って見ることができます。

入口のカウンターのそばには、いとうさんが描いた人物画もありました。
注文制作も?!目の前で売れる瞬間を目撃
いとうさんの作品の向かいには、江角健治さんの油彩画が展示されてます。

DMハガキに使われている絵は、こちら。

透明な色が何層も重ねられて、ガラスのような質感があります。

DMハガキにのっている絵を見て、すぐ予約した方もいたとのこと。

注文制作した絵も、既に予約済でした。
展示が終わったら、絵に描かれているカフェの中に飾られるのでしょうね。

なんとこの絵が売れる瞬間に、立ち合うことができました。
作品を購入した方は、カウンターでカード決済して、書類を記入しておられました。
こんなふうにして、作品はお嫁入していくのですね。
飯田哲さんの木版画
奥の展示スペースには、飯田哲さんの木版画が展示されています。

「1/10」とエディションが記載されていたので、版画だということには気づきました。
(私は大学で、版画専攻だったので)
版種は何かな~?と思って質問すると、水彩の木版画とのこと。

葛飾北斎の浮世絵と同じ技法。

ポスターやDMに掲載されている波をモチーフにした版画を見て、葛飾北斎の作品を彷彿とされるものがありました。
古くならない日本らしいイメージを感じる作品でした。
5月27日(火)まで開催中
一口坂ギャラリィでは、飯田哲/江角健治/いとうさとこ展を開催中です。

ギャラリーの中が、ガラス越しに見えます。

ドアから入ると、こんな感じ。

行政書士のいとうさとこさんの作品
入口近くには、いとうさとこさんの作品が展示されています。

いとうさとこさんは、行政書士さんだとか?!

油性ボールペンで線を描き、水彩で色付けされた、あたたかみのある絵を見ていると、心がなごみます😊
事務所にはもっとたくさんの作品がストックされていて、その中から画商の竹山さんが選んだものが展示されているとのこと。

壁面に飾りきれなかった作品のシートをファイルに入れたものも、座って見ることができます。

入口のカウンターのそばには、いとうさんが描いた人物画もありました。
注文制作も?!目の前で売れる瞬間を目撃
いとうさんの作品の向かいには、江角健治さんの油彩画が展示されてます。

DMハガキに使われている絵は、こちら。

透明な色が何層も重ねられて、ガラスのような質感があります。

DMハガキにのっている絵を見て、すぐ予約した方もいたとのこと。

注文制作した絵も、既に予約済でした。
展示が終わったら、絵に描かれているカフェの中に飾られるのでしょうね。

なんとこの絵が売れる瞬間に、立ち合うことができました。
作品を購入した方は、カウンターでカード決済して、書類を記入しておられました。
こんなふうにして、作品はお嫁入していくのですね。
飯田哲さんの木版画
奥の展示スペースには、飯田哲さんの木版画が展示されています。

「1/10」とエディションが記載されていたので、版画だということには気づきました。
(私は大学で、版画専攻だったので)
版種は何かな~?と思って質問すると、水彩の木版画とのこと。

葛飾北斎の浮世絵と同じ技法。

ポスターやDMに掲載されている波をモチーフにした版画を見て、葛飾北斎の作品を彷彿とされるものがありました。
古くならない日本らしいイメージを感じる作品でした。
5月27日(火)まで開催中
飯田哲/江角健治/いとうさとこ展は、5月27日(火)まで開催中です。

地下鉄市ヶ谷駅A3出口が一番近いです。麹町郵便局が隣にあります。
地下通路は涼しいので、暑い日も移動しやすいですよ!
一口坂ギャラリィのサイトはこちら↓
アート作品をぼーっと見ながら、リフレッシュするのもオススメです◎


いいなと思ったら応援しよう!
チップいただけると、励みになります♪
