見出し画像

「プロダクトマネジメント相談室」を始めます。(下田編)

自己紹介

SecureNavi株式会社でプロダクトマネージャーをしているyutaro(@shimotaroo)です。

以下が簡単な自己紹介です。プラントエンジニア→Webエンジニア→プロダクトマネージャーという変なキャリアを歩んでいます。最高です。

🏫: 九州工業大学大学院卒業(機械工学)
🏭: 新卒で川崎重工業に入社し、ごみ処理施設の設計・プロジェクト管理に携わる
🧑‍💻: 在職中にプログラミング学習に手を出し、2020年4月にIT企業に転職し、Webエンジニアにキャリアチェンジ(エンジニアは2年)
🤹: 2022年4月に4人目社員&1人目PdM&未経験PdMとして現職のSecureNaviに入社し、今に至る
🚢: 兵庫県神戸市在住
👨‍👩‍👧‍👧: 2児の父
🍻: 東京で「PM飲み会」を不定期開催している
🍚: 趣味で神戸グルメのSNSを運用中
🏋️: 筋トレ好き
📖: 読書好き
🍣: 寿司好き

「プロダクトマネジメント相談室」を始めます

いきなりですが、友人の柳川慶太さん(BASE株式会社)と「プロダクトマネジメント相談室」というマガジンを始めます。

本マガジンの基本構造は以下のとおりです。

  1. 悩み多き僕が慶太さんに相談する

  2. 慶太さんはそれに回答する

  3. 僕が深ぼる

  4. 慶太さんはそれにさらに回答する

  5. 対談内容をnoteにまとめて投稿する

PdMを3年強やってきていますが、本当に難しい仕事だと思います。悩みが尽きません。というか毎日悩みと戦いながら仕事をしています。

おそらくPdMが持つ悩みは共通することが多いと思うので、このマガジンでコンテンツとして残していきます。

内容と頻度

テーマは基本的に僕が「PdMとして、これ難しくないっすか?どう考えていますか?」を持ち込みます。それに沿って対談してコンテンツを残す。Simple is the best.

頻度は未定です。お互い本業・家庭がある中での活動なので、AIをフル活用しながら無理ないペースで続けていきます。

最初のコンテンツは

「プロダクトマネージャーって"自分の成果"と"自分の成長"を自己認識するの難しくないですか?」

という内容のコンテンツを準備中です。

ぜひこちらのマガジンをフォローしてお待ちください。

僕としてはご褒美でしかないコンテンツ運営

これからスタートする「プロダクトマネジメント相談室」ですが、正直僕得すぎると思っているんですよね。多分彼はそんなこと無いって言ってくれると思うのですが。

前述のとおり、僕は現職に未経験&1人目PdMとして入社し、社内に気軽に相談できるPdMがいませんでした。東京に住んでいないのでPdMイベントにもほとんど参加できない。などの理由より、PdM1年目のときからXやPittaで経験豊富なPdMに絡みにいってオンラインで相談させていただくというムーブをとっていました。

こういうムーブは現在も継続しており、それが派生して東京で「PM飲み会」を不定期開催するようになりました。そしてなんかすごいことになっています。(今回の企画のパートナーである慶太さんはもちろんPM飲み会のレギュラーメンバーです)

僕はありがたいことに現職でPdMとして権限と責任を持たせていただいているのですが、(当たり前に)それに比例して悩みも増えるわけです。

それを経験も実績も豊富な人に時間を作ってもらって相談させていただけるわけですからもはやご褒美なのです。(もちろん日頃から社内メンバーに相談していますが、外部の声を取り入れることもとても重要だと思っています。バイアスも無いし。)

ありがたい限りだし、これからが非常に楽しみです。

余談:そういえば、僕の悩み相談用のPittaも作ってましたわ…笑

出会いは偶然

慶太さんと出会ってからまだ半年も経っていません。というのをこのnoteを書きながら知ってびっくりしています。え、まだ半年経っていないんかい。

出会いは偶然で、Xでこんなツイートしたときにたまたま返信をくれたことが全ての始まりでした。この時、めちゃくちゃ嬉しかったです。

そして東京に行ったときに恵比寿のRUSTEAKSでランチしてきました。2025年1月11日が初対面。

それまで1度も会ったことがなければ何歳なのかもわからないし(同い年でした)、Xでの発言がキレキレすぎるので「え、これ会ってガッカリされないか…?」「いやでも向こうから声けてくれたし大丈夫だよな…?」「いやでも気抜いちゃいけないな…」という変な思考を巡らせてしまい、会う30分前くらいからChatGPTに「こういう人に会うんだけど、どういうことを質問したら良いと思う?」と聞いて準備していました(笑)

結果的に普通に話が盛り上がったので、ChatGPTに考えてもらったことは活用しなかったけど、"ChatGPTに事前に相談していたという話"自体はネタとして活用できたので良しとします。

今後のプラン

まずは僕と慶太さんの対談コンテンツを投稿していきます。

良いタイミングで外部の方を良い感じで巻き込んでいけたらと思っています。

"悩み相談"がテーマのコンテンツなので、共感を得つつ、プロダクトづくりに関わる方々に刺激になりつつ、気軽に参加しやすいコンテンツプラットフォームを目指して運営していきます。

質問者側、回答者側ともに興味ある方は、以下のフォーム回答して送信してください。よろしくお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!