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ワタシの「普通」は、ワタシだけの「普通」。みんなの基準じゃない
事業承継チャレンジをあえて終わらせて、次の道に歩み始めているワタシです。今、最高に良い流れが来ています。
ずっと勘違いしていた。
「みんな、ちゃんとやっている」と。
締切は守るもの。やると言ったらやるもの。みんな同じ温度で、まじめに走っているもの。そう思い込んでいた。

でも、違った。
人は、そんなにまじめじゃない。いや、「まじめにやらない」が正しい。やると言ってやらない。明日やると言って、明後日も触らない。そういうものらしい。
最初は「なんで?」と思った。今は「そういうものか」と思っている。
#成長 ?
そもそも、人と人は違う。頭ではわかっている。わかっているつもり。でも、本当の意味ではわかっていない。
ワタシの「普通」は、ワタシだけの「普通」。みんなの基準じゃない。

ここに気づくと、世界の見え方が変わる。
みんながまじめにやらないなら、ちょっとやるだけで差がつく。これはチャンス。少し動くだけで、頭ひとつ抜ける。
人は、思ったほど動かない。だから、動いた人が勝つ。シンプルな話。
#ずるい ?いや、ただの事実
ただし、ここで自分に言いたいことがある。
「まじめすぎるな」と。
完璧にやろうとして、止まる。考えすぎて、動けない。それじゃ本末転倒。まじめが過ぎると、ただ重いだけ。
ほどよくやる。ほどよく考える。
そして、ちょっと動く。
みんながまじめじゃないなら、ワタシも肩の力を抜いていい。ガチガチにやらなくていい。70点で出す。あとは走りながら直す。
まじめにやらないのが正解じゃない。でも、まじめすぎるのも正解じゃない。
ちょうどいい、を探していく。そのくらいが、たぶん一番進む。
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