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退職する理由なんて「次の道に進むため」でいい
事業承継チャレンジをあえて終わらせて、次の道に歩み始めているワタシです。今、最高に良い流れが来ています。
退職理由を考え始めているワタシです。
今、微妙に流れが変わってきている。
ふと考えた。
「退職します」って誰にどう伝えるんだろう。
あの人にはやわらかく、
この人にはちょっと真面目に、
上司には論理的に…。
そんなシミュレーションをしている自分がいた。
・・・なんか相手を納得させようとしているワタシ。

ばかじゃないの?
だって、退職理由って結局のところ「自分が次に進みたいから」で十分。
なのに、人によって脚色しようとする。
転職エージェントばりの説明スキルを発揮してどうするんだ。
冷静に考えてみる。
報告する相手なんて、ワタシの人生の数%しか知らない人たち。
昨日の晩ごはんすら知らない人に、
人生の一大イベントを納得させようとする意味って何?
事例を一つ。以前の職場で、仲の良い先輩が退職した。理由は「家族と過ごす時間を増やしたい」と言っていた。でも後から聞いたら、本当は「もうこの人たちと働くのは無理だ」と思ったからだった。どちらも嘘ではない。でも、伝える必要があるのは前者だけだった。
要は、相手に合わせる必要なんて最初からなかった。
ワタシが言うべきはただ一つ。
「次の道に進む」
それだけでいい。

自分でnoteに書いている。
退職理由は履歴書に書くものでも、
周囲を安心させるための材料でもない。
ワタシの人生を次に進めるためのスイッチ。
だからこそ、脚色はいらない。
余計な言い訳もいらない。
相手に理解してもらう必要はない。
ワタシが理解していれば、それでいい。
ばかじゃないの、って笑いながら、自分のための一歩を踏み出す。
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