川越熊野神社…小江戸 川越 2
友人と川越へお出かけしています
新宿から西武線レッドアロー号
小江戸号で本川越駅まで
早速観光案内所で地図をいただいて、散策開始です。
本川越駅の駅ビルはシャッターが閉まっていて寂しい感じです。
今年1月に閉店したという記事がありました。
34年間営業していて建物が老朽化したのも理由の一つだそうで、再開発の計画もあるとか…
ちょうどバブルの頃に建てられたお店や駅ビル等があちらこちらで再開発の時期を迎えているのですね。
しんみりした気持ちで歩き始めると、前方に大きな鳥居が見えてきました。


ジャンボ八咫烏様がお出迎え
川越熊野神社の社紋にある八咫烏。
八咫烏は熊野の大神にお仕えする鳥。
烏は夜明けを呼ぶ鳥•太陽を招く鳥といわれ、人生の闇に悩む人々を明るい希望の世界に導く霊鳥として広く信仰されています。
そのなかでも八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足は天・地・人を顕わしていて
「太陽の下で、神様と自然と人が血を分けた兄弟である」
と示しているそうです。
日本を統一した神武天皇が熊野の山中で道に迷われた時に、八咫烏が大和の橿原まで先導したという故事に習って、導きの神として信仰されています。
八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。
もうすぐ始まるサッカーワルドーカップ。
このサッカー協会のマークに八咫烏が使われているのは神武天皇の故事に習って
「よくボールをゴールに導くように」
との願いが込められていると
昔、「ふしぎ発見!」で見たことがあります。

中央のモニターに八咫烏様からの
御告げがでてきます。

無理してことを起こすと
かえって災いを招く。
との御告げが…
他の願い事も試してみたかったのですが、後に人が並んでいたので
この御言葉をありがたくお受けしました。

ここで手を清めて

お願いごとを
その横でお金をザルに入れて洗います。
写真を撮り忘れました。
御朱印は直接書入れしていただきました。



さらに奥には石の道?がありました
靴を脱いで上を歩いて足ツボを刺激

青竹踏みなど
まるで拷問のようでした

だんだん日差しが強くなって暑くなってきました。
水分補給しながら時の鐘を目指して歩きます。
つづく
