合理的なはずの週末婚のせいで、夫婦でラブホテルに行く不合理の話|40代のプレパパ
結婚や妊娠が発覚する前の話はこのnoteの趣旨とズレるから書くか迷ったものの、情報の解像度を上げるために少しだけ。
「子供はどうする?」という話し合いのこと
子供についての認識はぼんやりと
結婚前、私たちに明確なプランはありませんでした。
お互いに行き当たりばったりな性格。
しかし、妻が30歳を迎えた頃。妻の親友の出産を機に時計の針が動き出しました。
双方ともに「絶対に子供が欲しいわけじゃない。でも、DINKs(意識的に子供を持たない共働き夫婦)でいたいわけでもない。」というぼんやりとした認識を共有した上で、次の結論に達しました。
そして結婚にむかう
先の認識共有を経て、「どっちでもいいなら、時間制限のある妊娠・出産に向けて動き出そう」と。
この“時間制限のある”の部分について異論反論ある方々がもちろんいらっしゃると思うのですが、当時の私たちの結論なのでご容赦ください。
事前に軽くプロポーズは済んでいたこともあり、そこからはとんとん拍子で、結婚の日取りを決めたり、両家の顔合わせを済ませたり。
いつ子供をつくるかが問題だ
子供をつくること前提での結婚なので、次の議題は“いつから”妊活を始めるのか?ということ。
もともと1,2か月に一度は旅行(国内・海外合わせて)するような二人だったので、子供ができた場合にしばらく旅行できないことを考慮し、新婚旅行で少し長めにヨーロッパへ行ったあとに、いわゆる妊活を開始することになりました。
“合理性”が招いた思わぬ苦戦のこと
とりあえず“週末婚”へ
妻の職場への通勤や、家族と同居していたことなど、様々な理由から合理的に考え週末婚を選択。
と言っても、電車で20分程度の距離。
移行期間としては、悪くない選択肢だったと実感しています。
ただ一つ困ることが、、、
中間地点のラブホテルでの戦い
ヨーロッパへの新婚旅行を終え、いよいよ迎えた最初の“勝負の日”
それは無情にも平日でした。
仕事終わり、お互いの中間地点にあるラブホテルで待ち合わせ。ムードもへったくれもありません。
こんなに計画的に行為を致す経験もなく、「今日このタイミングで絶対に射精しなければいけないというプレッシャー」もあり苦戦、、、
その詳細はここで書くことではないので割愛。
その日は何とか目標を達成し、ギリギリ自尊心を保つことができましたとさ。
“勝利の方程式”のアップデートが必要だ
このままでは、心“とか”が折れる。
そう確信した私は、すぐに次の手を打つことにしました。
それは妊活クリニックの受信。
なかなか日程が合わず約1か月半後に受診予定。
つまり、初めて妊活クリニックに行く前にもう一度子づくりタイミングが来る!
今回の苦戦という“現実”を思い出し、少しだけ焦りが出てくる、、
次回に書くこと
次は、一人の43歳の男が妊活を始めるときに感じる不安や心配事、それぞれに対して実際にとった涙ぐましい努力を公開します。
精液検査のリアル
40代からのサプリメント選び
生活習慣の強制リセット
そしてED対策(認めたくはないが、戦わなきゃ現実と)
その他、もろもろ
同じように“遅いスタート”を切った同士たちに、少しでも届くことを願って。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
