真・インターアクション協会では毎月勉強会を開催
こんにちは。真・インターアクション協会の渡部です。今回は、毎月の活動である勉強会についてお伝えしたいと思います。
勉強会は協会の重要な活動の1つ
私たちは、今年度は毎月25日に参加可能な人たちが集まって勉強会を実施しています。
みんな講師の仕事で忙しい人たちですので、夜の回が基本ですが、昼参加を希望する人も多いので月1回お昼の設定も別に行っています。
何を行っているかというと、真・インターアクションのスキルの大きなキモである、「相互啓発ロールプレイング」の練習をしているのです。
相互啓発ロールプレイングとは
ここで「相互啓発ロールプレイング」とはどのようなことかをお伝えしましょう。
真・インターアクションが話し手と相手との相互で意見を出し合い、1つの解決策を作り上げていく、話し合いのステップの基本形を活用していくものです。
そのため、「話し合いたいテーマについてどのようにやり取りをしていくか」話し合いのステップの型を身につけてもらうことが研修の大きなポイントになります。
研修の中に受講者の方の自分の職場で1人の人に対して話し合いたいこと、実際の問題に対してどのようにやり取りをするのかの具体的なケースによるロールプレイングを練習することで、自分でもスムーズに型を使うことができるようにするのです。
それが「相互啓発ロールプレイング」です。

講師がモデルになれるよう練習会が必要
また、講師は、研修で「自分がそのテーマの話を切り出して実施する人だとして」10分~15分位の中でステップに沿ってスムーズに話し合いを行っていくモデルを見せる必要があります。
テキストを見せるだけだと「どのように」実施すると効果的なのかがわかりにくいため、講師自身が「やってみせる」ことが重要なのです。
ロールプレインは1人で練習はしにくいものです。相手が話したことに対し、どのように受け止め、どう反応して返していく必要があるのか、
よく観察して理解してもらうためにも「ポイントを抑えたステップがわかりやすい」ロープレイングが必須なので毎月練習を重ねているのです。
今回ひさびさの参加の会員の方も
毎月実施しているといっても、忙しくてなかなか日程が合わない人もいます。今回、講師養成講座を受講した後、初めて練習会に参加してくださった方がいました。
「見学だけでもさせてください」とおっしゃっていましたが、
始めは見学だけでも、この練習会は、やってみることに意義があるので、
途中からスクリプトを見ながらでもよいので口に出して言ってみましょう、
と自分が練習することをおすすめし、実際にやってみてもらいました。
「どうでしたか?」とお聞きすると
「やはり、自分で口に出して練習することが大切だなと改めて感じました」
とのことです。
「次回の練習会も参加します!」とご自分からの宣言もありました!
1人では練習しにくいロールプレイング
もちろん、実際に研修で行う前に何度も自分で伝える練習をしている人も多くいますが、ロールプレイングについては、相手がどのように答えてくるのかわかりません。相手の反応に合わせて自分の伝えることを変更する必要があります。
1人で練習するより、せめて2人以上でやり取りしながら練習することが効果的です。
ですから、せっかく他のメンバーがいるときには、ロールプレイングの練習を最優先で行うようにしているのです。
リアルに話を聞ける説明会・ライブも実施
こんなふうに毎回会員同士でも研鑽を積んでいる私達、真・インターアクション協会では、リアルに開発者・理事長の藤本邦之氏からお話をお聞きできる説明会やFacebookライブも開催しています。

今後、どんなふうに相互啓発ロールプレイングを研修の中で行っているのか、動画作成も実施していく予定です。
また、活動の状況、noteでも引き続きお伝えしていきますね。
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