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ちょうど良い努力などない

どれくらい努力すればいいんだろう。
人並みの努力。
コスパの良い努力。
適度な努力量。

そんな言葉はいろいろあるけれど、
結局のところ——
自分に必要な努力量は、やってみないと絶対にわからない。

“桁外れの努力をする。”
(出典:シンシンDの技術屋イズム より)

桁外れだったと気づくのは、
いつだって “結果が出てから”。

努力=結果 ではなく、
努力>結果。
ときには、努力≫結果。

それでもいい。
努力は、いつか必ずお釣りがくる。

だからいつも、多めの努力を払えばいい。
お釣りのない、ちょうど良い努力などないのだから。

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