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AIバブルの裏で私が大恥をかいた話!GPUとレアアースの意外な真実 ※プロンプト付

知識マウントを取ろうとして大恥をかいた日

知ったかぶりほど恥ずかしいものは極まりありません。

先日、経済ニュースを読んでいたときのことです。

「最先端のAI向けGPUにはレアアースのジスプロシウムが含まれている」という一節が目に留まりました。

私は知人にドヤ顔で語ってしまいました。

「今のAI半導体は、レアアースがないと演算すらできないんだよ」と。

知人は不思議そうな顔をしていました。

あのときの、何とも言えない微妙な空気は今でも忘れられません。

背筋が凍るような、冷や汗が流れる感覚がありました。

自分の無知を隠すために、急いでAIのGeminiに質問を投げかけました。

そこで待っていたのは、私の勘違いを木っ端微塵に打ち砕く衝撃の真実でした。

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氷を噛み砕くような衝撃!半導体は全く悪くなかった

Geminiの回答は極めて冷静でした。

「半導体チップそのものには、ジスプロシウムは使われていません」という内容でした。

私の顔は一気に真っ赤になりました。

では、一体どこに使われているのでしょうか。

正解は、GPUを外側から必死に冷やすための「冷却ファン」や「水冷ポンプ」のモーターでした。

現在のAI市場を牽引するエヌビディア、その後を追うAMD、そしてインテルといった主要なGPUメーカーの超高性能チップは、凄まじい熱を発します。

まるで真夏の炎天下に放置したスマートフォンのように、触れば火傷するほどの熱量です。

データセンターでは、この熱を冷ますために、強力なモーターが24時間365日、激しい駆動音を立てて回り続けています。

その原動力が、世界最強の「ネオジム磁石」です。

しかし、この磁石には大きな弱点があります。

それは、熱に極めて弱いという点です。

身近な例で言えば、熱いお湯をかけると急にフニャフニャになってしまうプラスチックのようなものです。

高温になると、磁石としての力が一気に抜けてしまいます。

その弱点を補うために、ジスプロシウムという重希土類が添加されていました。

つまり、ジスプロシウムは頭脳を冷やすための、命綱のような裏方だったのです。

地政学リスクの罠と日本の職人技が起こした奇跡

この発見は、新たな問題提起へと繋がります。

このジスプロシウムという資源は、特定の国に供給を依存しています。

もし供給が止まれば、世界中のAIデータセンターの建設がストップしてしまいます。

まさに、ハイテク世界の首根っこを握られているような状態です。

ここで私の頭の中に、ある企業のニュースが火花のように繋がりました。

それが、プロテリアル社が開発した「重希土類フリー」の高性能磁石です。

彼らは、ジスプロシウムを1グラムも使わずに、高い耐熱性を持つ磁石を作り上げました。

これまではEV向けとして注目されていました。

しかし、現在のEV市場は世界的に生産が減速しています。

一方で、AIデータセンターの需要はうなぎ上りです。

これこそが、完璧なパズルのピースだと確信しました。

新設されるデータセンターの冷却ファンに、この日本の新技術を織り込んでいけば良いのです。

自動車ほどの過酷な安全基準を求められないデータセンターなら、採用のハードルも低くなります。

地球の裏側とサイバー空間が繋がる感動の瞬間

AIという最先端のデジタル世界が、泥臭い材料工学と結びついた瞬方に鳥肌が立ちました。

私たちがスマホの向こうで使う生成AIの快適さは、日本の技術者が生み出した磁石によって支えられることになるのです。

知ったかぶりの失敗から始まった検索でしたが、日本のものづくりの底力に触れ、胸が熱くなりました。

地政学リスクを克服する鍵は、すでに私たちの国にあります。

これからのAI時代、日本企業の活躍から目が離せません。


以上いかがでしたでしょうか?
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#AI #データセンター #GPU #エヌビディア #AMD #インテル #レアアース #プロテリアル #半導体 #ネオジム磁石 #ジスプロシウム #生成AI #ものづくり
#悪用厳禁 #失敗から学ぶ

<参考プロンプト>
(1) AI向けGPUにジスプロシウムが含まれると聞きましたが、なぜ高性能磁石などに使われるジスプロシウムがGPUに使われるのでしょうか?

(2) 冷却用のファンや水冷ポンプに使われているのですね。

(3) プロテリアル社が重希土類を使わない高性能磁石で代替えが出来無さそうでしょうか?そうすれば、重希土類のジスプロシウムそのものを必要としなくなるのではないかと思われます。

(4) 既にジスプロシウム入りの磁石が使われているファンやポンプを直ぐに置き換えるのではなくて、新たに製造するものから織込めばいいと思います。
安全性では自動車への適用よりは、障壁が低いかと思われます。

(5) ちなみにGPUを製造している主なメーカーはどこですか?

(6) 車輛用のモーターは、ハイブリッドで使われているかも知れませんが、全体的な傾向としてEV生産減速の影響で需要が減っているでしょうし、一方データセンター向けはうなぎのぼりで数量の需要があるので、丁度いいかも知れませんね。

(7) 上記のやりとりを元にして、レアアースをキーワードにチェックしていたら、今をときめくAIデーターセンター向けでレアアースが使われていると聞き、半導体にレアアースが使われているのかをGeminiに聞いていったら真相が分かり、最近知ったプロテリアル社の重希土類フリーの高性能磁石が、まさにピッタリの用途だと思ったというストーリーで、次の点を考慮してnote向けの記事を書いてください。
①noteで注目を集めるキーワードを織り交ぜる。
②冒頭に共感を誘うような強めのネガティブ要素もしっかり入れる。
③総じて「共感→問題提起→解決策→感動」の構成とする。
④五感を刺激する「シズル」を織り込む。
⑤身近なものや日常のことに例えること。
⑥章に分けて、各章のタイトルは共感を呼ぶ刺激的な内容で大きい文字とする。
⑦記事のタイトルも作ってください。切り口としては、失敗したけど解決出来た風で共感が持てて検索に掛かり易く、また4U法則を交えたものにする。
⑧表になる内容は、表は使わず箇条書きにする。
⑨ 記事の内容に沿うように、SEOに強いワードを入れてください。
⑩ 絵文字や特殊記号は使わないでください。 
⑪視覚的な読みやすさを最優先してください。 
⑫すべての文 の「。」の後に改行を入れ、その行(空行になるはずの行)に全角スペースを1つだけ入力し、さらに改行を入れてから、次の文を開始してください。 
 ⑬文章をダラダラと繋げず、1文1文を短く区切って配置してください。
 ⑭記事全体で2000文字以内に収まる様にしてください。

記事が終わった後に下記の#文末テキストを挿入してください。
その後に続いて、noteでヒットしそうな記事内容と関連したハッシュタグも作ってください。ハッシュタグは改行せずに半角スペースで区切って横にならべてください。

#文末テキスト
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なお、チップは全て地元NPOへ寄付させていただきます。

(8) 主なGPUメーカーの社名も記事に織り込んでください。

(9) 下記案件で感動している普通の60歳の男性で髪の毛は普通にある普遍的な顔を元にした漫画風のイラストで、 サイズは16:9の横長、背景は白地で青い万年筆の線画で描いてください。

<案件>
GPUを冷やしている中国製の空冷ファンを日本製に置き換えているのを見ている60代の男性

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アラ還AIプログラマ ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 静岡生まれの還暦オヤジ、「とりあえずやってみる」を合言葉に記事を書いています。 もし「ちょっと応援してやるか」と思っていただけたら、チップで励ましてもらえると次の“やってみる”の力になります😊