「グリーンアンモニアは危険で使い物にならない」と誤解して大恥をかいた僕がAIに教わった100年目の脱炭素解決策 ※プロンプト付
専門用語だらけのニュースにウンザリしていませんか
最近メディアでよく耳にするグリーンアンモニアという言葉があります。
正直に告白すると最初はまったく意味がわかりませんでした。
環境問題やGXのニュースを見るたびに横文字や難解な用語があふれています。
頭が痛くなり勉強不足を痛感して自分だけが取り残されたような強い孤独感を覚えました。
知人と話した際にも知ったかぶりをしてトンチンカンな返答をしてしまい大恥をかきました。
自分の無知さに激しく落ち込み自己嫌悪で胸が締め付けられる思いでした。
もう難しいエネルギーの話なんて見たくもないと投げ出したくなりました。
爆発の恐怖と運べない壁という大きな課題
脱炭素社会や水素社会に向けた取り組みは本当に進むのでしょうか。
水素は燃やしてもCO2を出さない最高の燃料だと言われています。
しかし水素を運ぶにはマイナス253度という超低温が必要です。
冷却し続けるには膨大なエネルギーが必要でコストの壁が立ちはだかります。
常温で扱える水素吸蔵スラリーのような新技術も研究されています。
しかしこれは金属の粉末を混ぜるためドロッと重く長距離輸送には向きません。
一方でアンモニアは小学生の頃に理科室で嗅いだツンと鼻を刺す強烈な刺激臭が思い浮かびます。
劇物指定されている毒物をエネルギーとして大量に貯蔵するなんて危険すぎるのではないかと感じました。
衝撃の事実とGeminiが教えてくれた答え
諦めきれずにAIのGeminiに素直な疑問をぶつけてみました。
すると返ってきた回答は私の偏見を根本から覆すものでした。
アンモニアは焦げ付くような排熱を出さず燃やしても窒素と水しか出しません。
さらに液化に必要な温度はマイナス33度で街で見かけるプロパンガスとほぼ同じ条件です。
ひんやりとした液体として高密度にエネルギーを詰め込むことができます。
何より驚いたのは新技術ではなく100年以上前から化学肥料として世界中で使われてきた実績です。
専用の船や港の貯蔵タンクなど安全に扱うノウハウはすでに確立されていました。
国内ではエネルギー大手のJERAが碧南火力発電所で20%混焼の実証に成功しています。
IHIと共同開発した特殊バーナーにより大気汚染物質NOxの発生も抑えられています。
新しく特別なインフラを一から作る必要がない点こそが最大の強みだったのです。
意外な特性と主なメリットの整理
エネルギーとしてのアンモニアには以下のような優れた点があります。
炭素を含まないため燃やしてもCO2を一切排出しない特性を持つ
マイナス33度または約8.5気圧で簡単に液化できるため輸送と貯蔵が容易である
既存のプロパンガス用設備や輸送船などの産業インフラを流用できる
100年の歴史があり世界中で確立された安全管理基準が存在する
JERAなどが進める石炭火力発電所での混焼技術により即座にCO2を削減できる
大型の船や長距離トラックなど決まった拠点を往復する巨大モビリティで威力を発揮します。
足元にあった解決策が未来を切り開くという気づき
遠い未来の夢のような画期的発明ばかりを探していた自分に気づかされました。
答えは100年前から私たちの身近な畑や工場の中に静かに存在していたのです。
じわじわと胸の奥から温かい感動とスッキリとした視界が広がっていくのを感じました。
未知の技術を恐れるのではなく正しく知ることで不安は確信へと変わります。
私たちが踏み出す脱炭素への一歩はすでにしっかりとした足場の上にあります。
身近なニュースの裏側にある知恵に触れることで日々の暮らしの見え方がガラリと変わりました。
以上いかがでしたでしょうか?
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#グリーンアンモニア #脱炭素 #JERA #IHI #次世代エネルギー #水素社会 #GX #環境問題 #Gemini #AI活用
#悪用厳禁 #失敗から学ぶ
<参考プロンプト>
(1) 最近再生可能エネルギーの関連でグリーンアンモニアというワードを目にすることが多くなりましたが、そもそもアンモニアって何がいいのでしょうか?大量に蓄積していてガスの様な危険性はないのでしょうか?
(2) 燃焼で窒素と水しか排出されないのはいいですね。
またエネルギー蓄積として水素単体よりも扱いやすいということですね。それでも低温や圧力を掛けないと保存がしづらいのですね。
一方アンモニアそのものの保存方法は、100年以上も前から既に化学肥料の扱いに準じていて、安全管理基準も確立されているモノなのですね。
(3) ただ既存の方法ではないですが、最近では水素を水素吸着合金の粉末を液化したようなモノで保存する方法も開発されている様ですが、それとアンモニアを比較した場合のメリットとデメリットを教えてください。
(4) そうですか水素貯蔵合金を使っているので重くて重量辺りのエネルギー密度が低いのは難点ですね。一方常温常圧出来るのは輸送や貯蔵というのには向く特性ですね。
船での大量輸送に向いていそうな感じですね。
(5) なるほどやはり重さがネックで、そもそも輸送させるのには向かないということですね。
(6) アンモニアがLPガスと同じ様な扱いが出来るとすると、タクシーでLPガスを使っていた様に自動車でも使える様になるかもしれませんね。
(7) アンモニアは燃えにくいから新たにエンジンを開発しないと自動車用途では使えないんですね。
(8) 今のところアンモニアは、定期的に管理された拠点を往復し、走行距離が長く、車体が大きいモビリティに適しているということですね。
(9) 下記案件で感動している普通の60歳の男性で髪の毛は普通にある普遍的な顔を元にした漫画風のイラストで、 サイズは16:9の横長、背景は白地で青い万年筆の線画で描いてください。
<案件>
アンモニアをエネルギーとして使うことについて、Geminiに聞いている60代の男性
(10) 吹き出しは要りません。なおディスプレイは文字では無く図解にしてください
(11) 上記のやり取りを元にして、最近再生可能エネルギー関係でよく耳にするグリーンアンモニアで、そもそもアンモニアってエネルギー利用でどんな特性があるかをGeminiに聞いてみたら意外に昔から使われていたということが分かったというストーリーで、次の点を考慮してnote向けの記事を書いてください。 ①noteで注目を集めるキーワードを織り交ぜる。 ②冒頭に共感を誘うような強めのネガティブ要素もしっかり入れる。 ③総じて「共感→問題提起→解決策→感動」の構成とする。 ④五感を刺激する「シズル」を織り込む。 ⑤身近なものや日常のことに例えること。 ⑥章に分けて、各章のタイトルは共感を呼ぶ刺激的な内容で大きい文字とする。 ⑦記事のタイトルも作ってください。切り口としては、失敗したけど解決出来た風で共感が持てて検索に掛かり易く、また4U法則を交えたものにする。 ⑧表になる内容は、表は使わず箇条書きにする。 ⑨ 記事の内容に沿うように、SEOに強いワードを入れてください。 ⑩ 絵文字や特殊記号は使わないでください。 ⑪視覚的な読みやすさを最優先してください。 ⑫すべての文 の「。」の後に改行を入れ、その行(空行になるはずの行)に全角スペースを1つだけ入力し、さらに改行を入れてから、次の文を開始してください。 ⑬文章をダラダラと繋げず、1文1文を短く区切って配置してください。 ⑭記事全体で2000文字以内に収まる様にしてください。 記事が終わった後に下記の#文末テキストを挿入してください。 その後に続いて、noteでヒットしそうな記事内容と関連したハッシュタグも作ってください。ハッシュタグは改行せずに半角スペースで区切って横にならべてください。 #文末テキスト 以上いかがでしたでしょうか? もし共感したら、コメントやスキを押してくれると励みになります。 この記事が少しでもお役に立てたら、今後の活動の励みになりますので、広告を見ていただいたり、チップいただけると嬉しいです! なお、チップは全て地元NPOへ寄付させていただきます。
(12) ちなみにJERAがアンモニア関連でやっている技術とはどんなものですか?
(13) 企業名を含めて上記内容も織り込んで記事を作り直してください
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
静岡生まれの還暦オヤジ、「とりあえずやってみる」を合言葉に記事を書いています。
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