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🌊📱🧭✨“どこを押せばいいか分かる”だけで、結果は変わる~今日から使えるLINEで売上をつくる話|すべて公開します⑩~

最近、
少しもったいないなと思うことがあります。

せっかく興味を持ってもらっているのに、
次の一歩で止まってしまう。

LINEのやり取りをしていても、

「いいですね」

で終わる。

そのあと、
どこに進めばいいのか分からない。

これは、
意外と多いです。

原因はシンプルで、

“行き先が見えていない”

お店であれば、

メニューがあって、
注文があって、
レジがある。

自然と流れが決まっています。

でも、
LINEの中にはそれがない。

だから、
迷う。

そして、
そのまま終わる。


ここを補ってくれるのが、
リッチメニューです。

トーク画面の下に、
常に表示されているボタン。

何気ない存在ですが、
ここで結果は大きく変わります。

重要なのは、
“おしゃれ”ではありません。

“迷わせないこと”

まず基本は、
シンプルに設計することです。

LINEのリッチメニューイメージ

6分割のレイアウトであれば、

上段に、
メニュー・クーポン・Web

下段に、
予約・ショップカード・地図

この形が、
一番バランスがいい。

視線の流れも自然で、
どこを押せばいいかが分かる。

一方で、

もっとシンプルにするなら、
3分割でもいい。

最新情報・クーポン・予約

この3つに絞るだけでも、
十分機能します。

むしろ、

重要なものを大きく見せる。

この方が効果が出ることもある。

そして、
もう一つ大事なことがあります。

“出しっぱなしにする”こと。

リッチメニューは、
常に表示させておく。

これだけで、
行動率が変わる。

感覚的には、

迷ったときに、すぐ押せる状態

これを作っておく。


実際、
予約や来店の導線として設置すると、

1.3倍〜1.5倍ほど動きが変わることもあります。

特別なことではありません。

ただ、
分かりやすくするだけです。

さらに、
文言も重要です。

「詳細はこちら」
「来店予約」

こういう、
短くて明確な言葉。

これだけで、
押され方が変わる。

逆に、

抽象的な言葉や、
長い説明は避ける。

読まれないからです。

デザインも同じです。

おしゃれさより、
見やすさ。

文字がはっきり読めるか。

コントラストは十分か。

そこを優先する。

結果的に、
その方が使われる。


業種によっても、
置くべき内容は変わります。

飲食店であれば、
メニュー・クーポン・予約。

美容やサロンであれば、
メニュー・予約・スタイル。

ECであれば、
セール・新着・ショップ。

共通しているのは、

“次にやること”を示している

という点です。

最近は、
ここをかなり意識しています。

どこに行けばいいのか。

何をすればいいのか。

それが一目で分かるか。

それだけで、
流れが止まらなくなる。

Atouchも、
この流れの中で活きてきます。

ボタンを押して、
そのまま商品を見る。

そのまま決める。

途中で迷わない。

だから、
離脱が減る。

最近は、
こう考えています。

売るために頑張るのではなく、

迷わせないようにする。

その方が、
結果は自然についてくる。

ちなみに、
こういったリッチメニューも、
特別なツールがなくても作れます。

Canvaなどを使うと、
テンプレートも用意されているので、

ゼロからデザインしなくても、
ある程度形になります。

(以前、リッチメニューをLancersで作ってもらったら、15万円とかかっちゃった。)

だから最初は、
自分からでも十分です。

また、書きます。

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