第64話 シャーメゾンに住んでいたら積水ハウスの営業さんが来た話
こんにちは。
本日は、我が家であった少し驚きの出来事についてお話ししたいと思います。
私たちは現在、新築戸建てを計画中で、その過程をこのブログで綴っています。
そんな私たちが今住んでいるのは、積水ハウスのシャーメゾンの賃貸住宅です。
間取りは1LDK。
まだ妻と婚約中だった頃、賃貸探しをしていた私たちは、
「妻の実家から近いこと」
「電車通勤で勤務先の最寄り駅まで乗り換えなしで行けること」
「駅から徒歩圏内であること」
そんな条件で物件を探していました。
そこでたまたま見つけたのが、建築中だった新築のシャーメゾンでした。
立地も条件も妻の希望にぴったりで、私たちはすぐに契約を決意。
しかも一番最初の契約者だったため、好きな部屋を選ぶことができたのを今でも覚えています。
家賃はそれなりにしましたが、さすがシャーメゾン。
オートロック付きでエントランスもあり、内装の質感も高く、「本当に賃貸?」と思うほど快適な住まいでした。
今となっては、子どもも生まれて1LDKでは少し手狭になってきましたが、それでもとても気に入っている住まいです。
そんなある日の夕方。
突然、インターホンが鳴りました。
モニターを見ると、スーツ姿の若い男性。
応答すると、
「シャーメゾンにお住まいの方へ、アンケートのご協力をお願いしているのですが、よろしいでしょうか?」
とのことでした。
私は特に疑うこともなく、「いいですよ」と快く返事をしました。
するとその男性、ものすごく驚いた様子で、
「本当ですか!?ありがとうございます!」
と、かなり嬉しそうな反応。
(そんなに喜ぶこと…?)と少し不思議に思いながらも、オートロックを解除して玄関先まで来てもらいました。
渡されたアンケートには、
「シャーメゾンの住み心地」
「今後、戸建てを建てる予定はありますか?」
などが書かれていました。
私は素直に記入し、最後に住所や名前を書く欄もあったので、そのまま記入。
すると男性が少し間を置いて、
「実は私、積水ハウス〇〇展示場の営業をしておりまして…戸建てのご案内でお伺いしました」
と一言。
……え?
私はてっきりシャーメゾン関係者のアンケートだと思っていたので、まさか積水ハウスの営業さんだったとは思わず、かなり驚きました。
でも思い返してみると、最初に「いいですよ」と答えた時の、あの大げさなくらい嬉しそうな反応。
きっと普段はかなり断られているんだろうな…と妙に納得しました。
まだ若く、新人っぽい雰囲気の営業さんだったので、上司から言われて頑張って回っていたのかもしれません。
家づくりを始めるまで、こうした営業スタイルがあることを全く知らなかったので、こんなアプローチもあるのかと驚いた出来事でした。
その後も玄関先でいろいろ質問されましたが、「実はもう担当の方がいるんです」とお伝えして、その場は終了。
家づくりをしていると、展示場での出会いだけでなく、こうした思いがけない出来事に遭遇することもありました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
