【ご報告】「名脇役」が「伴走のプロ」へ。コンサルキャンプを卒業しました。
こんにちは、税理士の村松慎一です。
先日、松川幸弘先生が代表理事を務める一般社団法人csvoice協会主催
「経営支援コンサルタント養成キャンプ(16期)」の全日程を終了し、
無事に卒業いたしました。
最終日の卒業検定では心地よい緊張感に包まれ、最後は素晴らしい同期の
仲間たちと最高の笑顔で締めくくることができました。
今回は、私がなぜこのキャンプに飛び込み、そこで何を得たのかをお話し
したいと思います。
1.漠然とした「夢」が、「直感」に変わった瞬間
実は私、かつてコンサルタントの石原明先生の著書やポッドキャストに
夢中になっていた時期がありました。
「いつか自分も、税務だけでなく、経営そのものを支えるコンサルティングができたら……」と、心のどこかで漠然とした夢を抱いていたのです。
そんな中、今回のキャンプの案内を目にした時、それは漠然とした夢では
なく「これだ!」という強い直感に変わりました。
私の事務所のコンセプトは、「日々のやりくりから未来の成長まで。あなたの会社の名脇役」です。
お客様が抱える「お金の不安」を解消したその先に、もっと積極的に
「売上アップ」や「夢の実現」を後押しできる存在になりたい。
その想いが、私を突き動かしました。
2.答えは教えるものではなく、お客様の中にある
キャンプの講義は、正直に言って最初は戸惑うこともありました(笑)。
これまでの税理士としての仕事は、いわば「答え(数字)を提示すること」が中心だったからです。
しかし、学びを進めるうちに痛感したのは、「自分の聴き方」が変われば、お客様の問題解決の質が劇的に変わるという事実です。
自分の聴き方を磨くことで、お客様自身も気づいていなかった「真の問題」がスルスルと解けていく。
「数字より大切なこと」を聞き出すためには、まずは私が最高の「聞き手」でなければならないのだと、肌で実感する毎日でした。

3.切磋琢磨した仲間、そして「伴走者」としての決意
この受講期間、毎日のように練習に付き合ってくれた同期の税理士さんや、温かく導いてくださった先輩方、講師の皆様には感謝しかありません。
一人では決して到達できなかった「気づき」をたくさんいただきました。
これからの村松慎一税理士事務所は、従来の会計・税務の枠を超えて
いきます。 日々のやりくりを整えることはもちろん、顧問先様の売上アップにも真正面から伴走できるパートナーとして、全力を尽くす所存です。
「やりたいことはあるけれど、何から手をつけていいか分からない」
「売上を上げたいけれど、今のやり方でいいのか不安だ」
そんな想いをお持ちの経営者様。
ぜひ、あなたのこと、お仕事のこと、未来のこと。
まるっと聞かせてください。
新しく手に入れた「技術」と、ホテル時代から変わらない「人を想う心」を胸に、皆様の背中をそっと、でも力強く押す「名脇役」として活動して
まいります!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
