日本小説:川のほとりに立つ者は
著者:寺地はるな
日本、佐賀県出身。
佐賀から転居したタイミングで執筆活動を始める。
2014年にポプラ社小説新人賞を受賞。
2015年「ビオレタ」で小説家デビュー、
あらすじ
カフェで働く若き店長・原田清瀬。
店長といってもオーナーにいきなり雑に任命され、人手が足りない店舗で割が合わないなと思いながら働いている。
それだけでなく、融通の利かない問題児のアルバイトがいたり、オーナーの知人ゆえかとにかく面倒くさい常連さんもいる中、なんとか働いている。
そんなある日、ある日、恋人の松木が怪我をして意識不明の状態であると病院から連絡を受けます。
病院で松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを見つけます。そのノートには、松木が自分には言えない秘密が綴られていました。
ノートを読み進めるうちに、清瀬は松木が抱えていた孤独や苦しみを知ります。そして、その事実を知った清瀬は、これまでの二人の関係を見つめ直し、自分自身についても深く考えさせられます。
松木が目を覚ますまでの間、清瀬は、松木のノートを読みながら、彼のことをより深く知ろうとします。そして、彼との出会いから別れまでの日々を振り返り、自分自身の心の変化に気づいていきます。
書籍:川のほとりに立つ者は
Kindle:川のほとりに立つ者は
寺地はるな作品まとめ
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