オンラインIQテストを自宅で受けてみた|ネットでの手順と感想
しんじです。オンラインIQテストを自宅で実際に受けてみたので、手順・所要時間・感想をまとめました。ネットで受けられるIQテストが気になっている人に、35歳会社員のリアルな体験をお伝えします。
「IQテストを受けてみたいけど、病院に行くのは大げさだし」。僕がオンラインIQテストを受けた理由は、まさにこれでした。
転職を考えていた時期に、自分の適性を客観的に知りたくなった。でも仕事をしながら病院を予約して通うのはハードルが高い。そんなとき見つけたのが、ネットで受けられるオンラインIQテストでした。
▶ 5分でIQを測定してみる
僕が実際に受けたときの手順を紹介します。難しいことは一切ありませんでした。
ステップ1:サイトにアクセスする
PCでもスマホでもOK。僕は最初スマホで受けましたが、図形の問題が見づらかったので、2回目からはPCで受けるようにしました。画面が大きいほうが問題を把握しやすいです。
ステップ2:テストを開始する
サイトによりますが、メールアドレスの登録が必要なものと、登録なしですぐ始められるものがあります。僕が受けたテストは登録不要で、アクセスしてすぐスタートできました。
ステップ3:問題を解く
図形パターンの問題が画面に表示されます。選択肢の中から答えを選んでクリック(タップ)するだけ。記述式の問題はありませんでした。
ステップ4:結果を確認する
全問解き終わると、すぐにスコアが表示されます。テストによっては分野別のスコアやグラフも出ます。所要時間は5分〜20分程度で、あっという間でした。
実際に受けてみて感じたことを正直に書きます。
思ったより楽しかった
最初は「テスト」と聞いて緊張しましたが、実際はパズルを解く感覚に近い。図形の規則性を見つける問題が中心なので、クイズ番組に参加しているような気分でした。
後半はかなり難しい
序盤は簡単ですが、後半になるとパターンが複雑になって頭を使います。僕は途中から「これ本当にわかる人いるの?」と思う問題もありました。わからない問題は考えすぎず、直感で選んで先に進むのがコツです。
環境によって結果が変わる
1回目は仕事終わりの疲れた状態でスマホで受けて、2回目は休日の朝にPCで受けました。2回目のほうがスコアが良かったです。オンラインテストを受けるなら、頭がスッキリしている状態で、静かな場所で受けることをおすすめします。
「自分の脳の傾向」が見えてくる
結果のスコアだけでなく、「どの問題で詰まったか」「どの分野が得意だったか」を振り返ると、自分の思考のクセが見えてきます。僕はパターンを見つけるのは得意だけど、処理速度を要求される問題は苦手でした。
ネットでIQテストを受けるなら、いくつか気をつけたほうがいいことがあります。
問題数が少なすぎるテストは避ける
10問以下で終わるテストは精度が低いです。最低でも20問以上あるテストを選びましょう。
結果が極端に高く出るサイトに注意
「あなたのIQは140です!」と異常に高い結果を出して、詳細レポートの購入に誘導するサイトがあります。嬉しくなる気持ちはわかりますが、冷静に判断してください。
複数のテストを受けて比較する
1つのテストの結果だけで判断しないこと。2〜3個受けてみて、スコアの傾向が似ていれば、その範囲が自分の実力に近いと考えていいと思います。
個人情報の入力は最小限に
怪しいサイトで住所やクレジットカード情報を求められたら、そのサイトは避けましょう。まともなIQテストサイトは、個人情報なしか、メールアドレス程度で受けられます。
オンラインIQテストは、自宅で5分あれば受けられる手軽さが最大のメリットです。正式な知能検査ではないけれど、「自分のIQの目安を知りたい」という人には十分な第一歩になります。
僕は受けてみて「自分の脳の特徴」を知るきっかけになりました。気になっている人は、まず1回試してみてください。
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