IQテスト ジャパンとは?35歳が実際に受けてみた正直レビュー
しんじです。IQテスト ジャパン(IQ Test Japan)を実際に受けてみたので、テストの内容・所要時間・結果の見方をレビューします。「IQテスト ジャパンって信頼できるの?」と気になっている人に、35歳会社員のリアルな体験談をお届けします。
転職活動中に「自分のIQってどれくらいなんだろう」と思い立ち、ネットで検索したら出てきたのがIQテスト ジャパン。検索するとかなり上位に出てくるので、気になっている人は多いと思います。
でも「本当に正確なの?」「お金かかるの?」「怪しくない?」という不安もありますよね。僕もまったく同じ気持ちでした。実際に受けてみた感想を正直に書きます。
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IQテスト ジャパンは、オンラインで受けられるIQ測定サービスです。僕が受けたときの基本情報をまとめます。
テスト形式:図形パターン認識が中心
問題数:約20〜40問(テストの種類による)
所要時間:約15〜30分
言語:日本語対応
結果:テスト完了後すぐに表示される
特徴的なのは、図形ベースの問題が中心という点。言語に依存しないので、純粋な論理的思考力を測れるとされています。
正直に言うと、最初は「ネットのテストでしょ?」と軽い気持ちで始めました。でも途中から結構むずかしくなって、焦りました。
序盤(1〜10問目くらい)
パターンを見つけて答えを選ぶ形式。最初は「これは簡単だな」という感じ。3×3のマスに図形が並んでいて、空欄に入るものを選ぶ問題が中心でした。
中盤(11〜20問目くらい)
ここから急に難しくなります。パターンが複雑になって、「回転」「反転」「色の変化」が同時に起こるような問題が出てきました。僕は15問目あたりから「うーん」と唸る時間が増えました。
終盤(21問目〜)
正直、わからない問題がいくつかありました。でも制限時間があるので、悩みすぎずに直感で選んだものもあります。35歳の脳みそ、なかなか回らない。
結果はスコアとして表示されます。僕の結果についての詳細は伏せますが、テストを受けて感じたポイントを共有します。
結果はあくまで「目安」として見る
オンラインテストは、病院で受けるWAIS-IVのような正式な知能検査とは違います。環境(静かな場所で受けたか、スマホで片手間にやったか)によっても結果は変わります。
2〜3回受けてみると安定する
僕は日を変えて2回受けましたが、スコアに大きなブレはありませんでした。1回だけだと体調やコンディションの影響もあるので、複数回受けると信頼度は上がります。
他のテストと比較するとより参考になる
IQテスト ジャパンだけでなく、他のオンラインテストも受けてみて、スコアの傾向が似ていれば信頼度は高いと判断できます。
「自分のIQってどれくらい?」とシンプルに気になる人
病院やカウンセリングルームに行くほどではないけど、目安は知りたい人
転職や自己分析のきっかけとして客観的なデータが欲しい人
図形問題が好きな人(パズル感覚で楽しめます)
逆に、正式な診断書が必要な人や、発達障害の検査として受けたい人は、病院のWAIS-IVを検討したほうがいいです。
IQテスト ジャパンは、大人が気軽にIQの目安を知るのにちょうどいいテストでした。正式な知能検査ではないけど、自分の思考パターンを知るきっかけにはなります。
僕みたいに「今さらだけど自分のIQ知りたいな」という人は、まず試してみてください。やってみると意外と楽しいですよ。
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