配信界の黒船、“KICK”が革命を起こす‼
今話題の「KICK」という配信サイトは儲かるのか?
筆者は13年前の2013年からライブ配信活動をしている。
最初は、ニコニコ生放送(通称:ニコ生)から始まり「FC2LIVE」「ツイキャス」「17LIVE」「YouTube LIVE」「ふわっち」と様々な配信サイトを転々としてきた。
今回は「KICK」(キック)という話題の配信サイトについて取り上げようと思う。
2026年4月現在のKICK
私がKICKにアカウント登録をしたのは2026年4月1日だ。
それまでは「ふわっち」というサイトをメインの活動拠点にしていたのだが、30分に一回配信を続けるのに50円かかってしまうのがネックとなり配信活動が赤字と立ち行かなくなってしまった。
どうにか大好きな配信を続けながら、収入も見込んでいける配信サイトはないかと頭を抱えていた時に、リスナーさんから言われていた「KICKやってみれば?」というコメントが脳裏を過った。
私は、早速KICKのアカウントを作るためにサイトを覗いてみるのだった。
配信界の黒船「KICK」が起こした革命。
KICKのトップページを見た時、私は驚愕した。
「配信界の大物たちが全員KICKに居るじゃないか!!」
ここに私が知っていた配信界の大手達を紹介したいと思う。
まずは何といっても暗黒生放送(ニコ生)の横山緑。
言わずも知れた配信界の大御所である。KIKCの可能性にいち早く気が付き、KICKの名を世に広めた最初の一人である。
そして、伝説のトップライバーであるコレコレ(ニコ生、ツイキャス、YouTubeLIVE)までKICKに参戦して居るではないか・・・。
まだまだ続く、ツイキャスの女王(!?)もんじょりまでもがKICKで活動しており驚いた。
配信の世界に長く携わっているが、一つのサイトにこれだけの大物配信者たちが集った事は今までに一度も無かった。まるで10年以上前のニコ生一強時代を彷彿とさせるような、それ以上の熱量をKICKというサイトから感じ取れる。
「これが配信界の黒船、KICKかぁ・・・。」
私はアカウント登録をする前から、配信の新時代の予感を肌で感じとるのだった。
