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加須でギター教室を探している大人の方へ、現役講師が伝えたいこと

加須でギター教室を探しているなら、体験レッスンで見てほしいことは、実はそんなに多くありません。

「今からでも遅くないですか」「本当に弾けるようになりますか」というご相談を、よくいただきます。年齢も経験も、実にさまざまです。加須でギターを教えている立場から、教室選びで見てほしいポイントをお伝えします。

加須でギターを習うという選択肢

加須は、電車よりも車での移動が中心の地域です。都心のように、駅前に教室が並んでいるわけではありません。

だからこそ、通いやすさは教室選びの最初の関門になります。自宅や職場からの距離、駐車のしやすさは、続けられるかどうかに直結します。

自宅から近くなくても、生活の動線に組み込みやすい場所であれば十分だと思っています。逆に、レッスンの質がどれだけよくても、通うこと自体が負担になると長く続きません。

教室選びで見てほしい3つのこと

体験レッスンに行くなら、次の3つを意識してみてください。

①体験レッスンで何を確認するか

まず見てほしいのは、レッスンの雰囲気です。先生がどんな順番で教えるか、どんな言葉を使うか。

「できないこと」をどう扱うかは、特に見てほしいところです。指摘するだけの先生もいれば、別の角度から一緒に探ってくれる先生もいます。どちらが自分に合うかは、実際に体験してみないとわかりません。

入会を決めた方からは、「体験レッスンを受けて弾ける気がした」「自分の課題がわかった」という声をいただくことがあります。体験の段階で、そこが感じられるかどうかも確かめてみてください。

②先生に質問しやすいか

レッスン中に「今の、よくわからなかったです」と言えるかどうか。地味ですが、大事な基準だと思っています。

質問しにくい空気だと、わからないまま次に進んでしまいます。体験の段階で、気軽に聞き返せるかどうかを試してみてください。

③無理なく通い続けられるか

最後は、続けられる設計になっているかどうかです。振替はできるか。練習しなかった週があっても、行きづらくならないか。

完璧に練習してこなければいけない教室だと、通うこと自体がプレッシャーになります。 そこも含めて、体験レッスンで確かめてほしいところです。

「今さら遅いですか」への答え

「今さら遅いですか」と聞かれると、いつも同じことを思います。始めるタイミングに、遅いも早いもありません。

大人になってから通い始めた生徒さんの話を、一つ紹介します。

70代で当教室に来られた方がいます。3年ほどギターの経験がありましたが、思うように弾けずにいたそうです。初見や基礎練習から組み立て直し、レッスンを重ねるうちに、少しずつ弾けるようになっていきました。初めての発表会では、エチュードを人前で披露されました。

始めるタイミングよりも、無理なく続けられる環境かどうかのほうが、ずっと大事だと思っています。

加須でやっている教室のこと

加須で、鎌田ギター教室(加須市)というクラシックギター・アコースティックギター・ウクレレの教室をやっています。子どもから大人まで、幅広い年代の方が通ってくださっています。

体験レッスンは無料で受けられます。通ってくださっている方は、ほとんど車です。駐車場もあります。

発表会は、パストラルかぞという会場で開催してきました。日ごろのレッスンの成果を、人前で弾く機会として大事にしています。

教室選びに、絶対の正解はありません。ただ、この3つを意識するだけで、判断はかなりしやすくなると思います。


🎸 西新宿ギター教室鎌田ギター教室(加須市)

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