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森木楼の事業紹介

特殊伐採

神社にて特殊伐採

建築物の近くで伸びすぎて邪魔になったり、危険になってしまった樹木の伐採を行います。

建築物が近くにあると、通常の伐倒が難しい場合が多く、そこで必要になるのが特殊伐採です。

森木楼の特殊伐採は、ハシゴや胴綱ではアクセスできないような樹木にもロープワークの技術を駆使することによって、安全にアプローチすることができます。

また切り外した樹木をロープで吊ることで、意図したスペースに運び下ろすことができるので、狭いスペースに生えた樹木でも処理することができます。

このような方法なので、神社仏閣などの重要文化財が建築されている場所や、重機などが入れない場所に生えた樹木にも対応することができます。

獣害柵施工

天王山にて施工したパタサク

植樹で植えた苗木をイノシシやシカの食害から守るために、獣害柵を設置します。

森木楼は、普段から山林に入っており、山に関する知識を豊富に持ち合わせているので、山の地形や樹木の状態を考慮に入れて、柵のルートを決定することができます。

また、急傾斜や、V字谷、地盤が固いなどのややこしい土地であっても施工することができます。

森林整備

台風の被害を受けて枯れたヒノキの伐採

台風の被害で枯れた樹木や、登山道をふさいでしまっている倒木を安全に処理して、ハイカーや山林関係者の安全を確保する森林整備を行っています。

林業は非常に危険を伴う仕事ではありますが、バイザー・イヤマフ付きのヘルメット、チェンソー防護ズボンの着用を徹底しており、安全に対して最大限に配慮しています。

また、木の伐倒方向を正確にコントロールするため、受け口やツルを正確に作ることを日々、一本一本の樹木に対して意識しています。

竹林整備

棚積みした竹の集積

放置された竹林が拡大しており、山林の生態系に悪影響を及ぼしているので、放置竹林の伐採を行っています。

森木楼は山仕事を生業にしているので、急傾斜の地形や、雑木と竹の混合林という複雑な状況でも安全に竹を処理することができます。

また、竹を伐採したあとに生えるサバエや、再生竹などにも対応できるよう、伐採した竹の整理・集積を丁寧に行います。

どのような現場であっても、切って終わりという意識ではなく、継続的な管理がスムーズに行えるように、将来の業務のしやすさを考えた作業を行っています。


以上が主な森木楼の事業内容になります。

お問い合わせは以下からお願い致します。


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