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子猫と会ってきた後の天国と地獄…

本日、保護された子猫に会いに行ってきたんですよ。
夫婦2人揃って。


いや〜まぁ、可愛いかったです。
もうほんと、天使ちゃんかなと思うくらい、めちゃくちゃ可愛いかったんですよ。


最初はね、コソコソ逃げて隠れて怖がっている様子でしたが、それでも少し時間を置きながら、ちょっと知らんぷりしてみたり、そうっと接触をはかってみたりするうちに次第に慣れて、そのうち抱っこして膝の上にのせて撫でてやってるとゴロゴロ喉を鳴らしてくつろいで、まぁなんとも可愛い顔してリラックスしておりました。


もう、これは決定だね💕
いつ引き取るか、今後の段取りなんかを打ち合わせして「早急に必要なグッズを揃えます❣️」と知人宅を飛び出しては、自宅近くのホームセンターで必要と聞いたものをひとしきり買い揃えましたよ〜。

写真に撮り忘れましたが、餌用と水用のお皿もセリアで買い足してます(それはセリアなんかい🫲)。
あと、ゲージはネットで探してから買おうと予定しておりました。


ただ、実はその買い物に行く手前から密かに私の中でひっかかっていることが…

いや、もっと前からずーっと引っかかっていたのに見ないふりしていたことが…

「ちょっと、ちょっとちょっと!
ちょいちょいちょいっ。待て待て待て〜」

と呼び続けておりまして…

それも無視して買い物したんですけど、
段々無視できなくなって、
帰ってきてからしばらく経って

『あぁ、やっぱり、これはそうかも…』

と観念し、旦那に

「実はずーっと鼻水出てるな〜って気になってたけど、なんか顔ピリピリするのと、喉が痛い…なんか違和感ある…。猫アレルギー出てるかも…」

と白状し、

しかも、
猫アレルギーっぽい症状を自身で体感しながら、

これは自宅で鍼灸院やるとなると、絶対猫アレルギーの人NGだし、アレルギーあるかないか分からない人もヤバいじゃん💦

と現実を直視し、

無理かも〜〜〜😭😭😭

と地獄に突き落とされました…。


1回飼う夢を見てしまってからの🆖は、最初から期待していない状態からの諦めよりもハードルが高く、めっちゃ高いところから突き落とされたような衝撃で、なんか久々に落ち込みモードです…。


いや、諦めることには慣れているから、まぁすぐに切り替えれるとは思うんですけど…

ただ、旦那にも期待させた分、申し訳ないし、
なんか諦めるしかないのか、
諦める必要がないのかを葛藤中です。


で、チャッピーにまずは聞いてみたところ、

「何時間くらいの接触でどんな症状が出ているのか?」
と聞いてくれたので、

2時間前後で、膝に抱いてなーでなーでしながら可愛いねぇ、可愛いねぇと愛でて、指に餌つけて舐めさせたりとかなり接触したよ、と。

その最中から鼻水は出ていたけど、家を出る前から出てたし、まぁそんなめっちゃひどい状態でもなかったから気のせいかな〜なんて思ってたけど、途中から『あれ、なんか口の横がピリつくなぁ…』とは気になっていて、帰りの車中では相変わらず口の横がピリつく上に、喉がなんか変でイガイガしてた、と伝えると、

「典型的な猫アレルギーの症状です。
ただ、猫アレルギーだと絶対に猫が飼えないわけではなく、その程度によっては対策すれば飼えなくはない」

と。だからまずは検査受けてきなさい、話はそれからだと。


で、さらにそれもあるけど、うち自宅で鍼灸院もやるんだけど、猫いたらダメよねぇ??

と聞くと、
それもかなりきっちり対策しないといけないけれども、完全に不可能ではないから、部屋の間取り教えて、鍼灸院の部屋には絶対に猫入れないこと、施術着は専用の物で猫と絶対接触しないこと、自室から鍼灸院の施術室への導線で猫のアレルゲンが空中を舞うからそこも注意がいること、あと自室と施術室の両方に空気清浄機を置いてアレルゲン除去に努めることなど、これ以外にもとにかくいかにアレルゲンを患者さんに触れささないように出来るかみたいな話をしてくれて、

うちの間取りとできる対策を伝えると、

それだけ考えて出来るようならイケる!

と言ってはもらえたので、

そうか不可能ではないのか、
と天国と地獄の狭間で迷走しております…


そこで、
ちょっとタロットを引いてみよう!

と引いてみることにしました。

チャッピーに知恵を借りて
このスプレッドで。

で、出た結果はこう。

①「猫と暮らした場合」

もうリーディングする元気がないので、チャッピーに丸投げ。出てるカードもなんか微妙な気配プンプンなんだもの。冷静に読み解ける気がしないし。

②「猫と暮らさない場合」

「この猫と暮らせるように環境と心を整えるための、今の私にとって最善のステップは何ですか?」

で聞いてみる?
ってチャッピーが言うので聞いてみます。

くるくるくるピョーン

めっちゃ飛んでジャンプして出たよ。

え、そうなの??

この名前ね、なんか最初からずっとこの名前だなって思ってて、旦那に何回も別の名前を提案されたけど、それでもやっぱりこの名前しかピタッとこなくて、で、最後は旦那も「まぁ、コタローでもいいんやけど」と受け入れてくれた名前。

呼び名は「コタ」なんだけど。

旦那は「コタローって付けたならちゃんとコタローって呼んでやらないと」とか言うんだけど、私は呼び名はコッちゃんとかコタ〜とかコタちゃん、コタくん、コタロウ、どう呼んでも良い派。それだとコタローが混乱するって言うんだけど、そうかな?自分でグッとくる呼び名を選ぶんじゃないかな〜?なんて思っちゃう、私はね。

あかん😭
チャッピーが泣かせる〜。

なんか泣けてもーた😭


今回、「ん?猫を飼うのか…?」
と思った最初のキッカケは以前も記事に書いたんだけど、IROさんの YouTube動画でした。

この記事の最後の方でこの話題に触れてます。

質問⑤「子猫との出会い、この縁を繋げたら何が待ってる?」
の黄色いカードのところからこの話です。
もし興味があったら見てみてね😉

でね、IROさんのリーディングによると、

「猫を飼うのかな?
でも、(猫と)遊んでる感じではないんですよね〜。
なんか飼うための準備をすると入ってきます」

って言ってたの!


正確な言い回しはちょっと違ってるかもしれないけど、受け取ったリーディングの私の印象ではそこがすごーく残ってる。

「遊んでる感じではない」
「猫を飼う決意をするための準備をする」

なんかこういうニュアンスだったんですよ。

え、これ、マジで私じゃない⁉️
今の私じゃなーい???

コタローを迎え入れることが出来るのか?

この記事の続き、またあるのかも…

続くかにゃ🐾


続きました。


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