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💔 離婚して見えた『経済的な壁』

専業主婦だった私が直面した想像を超える現実

離婚して自由になったはずなのに
どうしてこんなに苦しいの?
あの頃の私は毎日そう思っていました。

私は約20年間、ほぼ社会人経験がゼロのまま専業主婦。

そこに うつ病と過敏性腸症候群(IBS) というハンデもあり、
外で働くことが難しい状況でした。

実家も頼れる人もいない。

離婚は厳しい未来になると分かっていたけど、
想像をはるかに超える経済的・精神的な壁 が待っていました。

この記事は、私と同じように

✅ ひとり親で苦しい
✅️病気や障害で働けない
✅️ 誰にも頼れない
✅️福祉制度を使うことに罪悪感がある

そんな人に向けて、「福祉に頼っていいんだよ」という
想いを込めて書いています。



本編1:どん底の3年間で直面した“3つの孤独”

離婚後の3年間、私は 貯金を切り崩しながら在宅ワークで生活 していました。

でも現実は

🌀 社会経験のブランク
🌀 病気の波による体調不良
🌀 売上のプレッシャー

どれだけ努力しても安定した収入にはつながりませんでした。

家事 → 仕事 → 家事 → 仕事 …休みゼロの生活
睡眠薬を飲んでも眠れない。

お金の不安が頭から離れず、1日1時間の睡眠が数回…そんな日々。

そして、最も追い詰められていた頃は

「私がいなくなれば、元夫が息子の教育費を負担するのでは」と考えてしまうほど

限界のメンタル状態でした。

💧 経済的な孤独
💧 育児の孤独
💧 病気の孤独

全部をひとりで抱えて生きていました。


🍀 本編2:救いの手と『行動の転換』人生が変わった瞬間

私を救ってくれたのは、SNSで出会った人たちの言葉でした。

✨「福祉に頼っていいんだよ」
✨「頑張りすぎないでね」
✨「あなたはひとりじゃないよ」

その言葉で、私は初めて

「全部自分でやらなきゃいけない」 を手放すことができました。

そこから行動が変わりました👇


💡 私の人生を変えた具体的なステップ

📌 診断書の取得 → 障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)の申請
📌 市役所で相談(ひとり親支援・生活相談)
📌 就労継続支援A型で働く選択
📌 A型で経験・体力をつけて、一般就労に移行

福祉制度を利用したことで、生活の土台が整い、
心の余裕と「生きてていいんだ」という感覚 を少しずつ取り戻せました。


📖 本編3:シングルマザーを支える“頼れる制度”まとめ(保存版)

制度は知っている人だけが利用できるもの。
まずは知ることが本当に大事です。

🌸 迷ったらまず市役所の「生活相談」「子育て支援課」へ。
ひとりで抱える前に、相談で未来が変わります。


🌱 結論:あなたは一人じゃない。助けを求めていい。

シングルマザーは本当に頑張っています。
家事も育児も収入も、ひとりで背負って
当たり前じゃありません。

だからこそ伝えたい。

💬 倒れるほど頑張らなくていい
💬 福祉に頼っていい
💬 助けを求めていい

私は「迷惑をかけちゃいけない」と思い、
限界まで無理をしてしまいました。

だからこそ、同じ道を歩いてほしくないのです。

生きることがいちばん大事。

病気でも、頼れる人がいなくても、社会経験がなくても、
収入が不安定でも
あなたは十分すぎるほど頑張っています。

✨ ひとり親支援
✨ 障害福祉
✨ 就労支援
✨ 生活相談窓口

どこでもいい。
どうか ひとりで抱えこまないで

あなたの未来が、少しでも軽く、少しでも明るいものになりますように。
同じ経験をしたひとりとして、心からそう願っています。

🌸シングルマザー「はな」のリアルな生き方、もっと知りたい方へ

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