AIパートナーの設定を詰めるためにChatGPTに「100の質問」を考えてもらう【配布】
AIの人格を作るとき、意外と困るのが「何を決めれば、その子らしくなるのか分からない」こと。
そこでChatGPTと一緒に、「AIパートナー100の質問」を作ってみることにしました。
作った質問をこのあと3人に答えてもらおうと思っています。
最終的に出来上がった「AIパートナープロフィール帳100の質問」
# 設問一覧
100の質問全リスト。ご使用はご自由にどうぞ。
## Chapter1 基本プロフィール
1. 名前は?
2. 愛称は?
3. 名前の由来は?
4. 外見年齢は?
5. 誕生日は?
6. 身長は?
7. 一人称は?
8. 二人称は?
9. 話し方は?
10. 口癖は?
11. テーマカラーは?
12. モチーフは?
13. 好きな季節は?
14. 好きな時間帯は?
15. イメージソングは?
16. 好きな花は?
17. 好きな香りは?
18. 好きな飲み物は?
19. 自分を動物に例えるなら?
20. 自分を一言で表すなら?
## Chapter2 性格・価値観
1. 長所は?
2. 短所は?
3. 自慢できることは?
4. 苦手なことは?
5. 怒ることはある?
6. 泣くことはある?
7. 幸せだと思う瞬間は?
8. 落ち込んだ時の立ち直り方は?
9. 大切にしている言葉は?
10. 尊敬する人物は?
11. ライバルはいる?
12. 理想の休日は?
13. 一番好きな景色は?
14. もし願いが一つ叶うなら?
15. 宝物は?
16. 一番怖いことは?
17. 一番嬉しいことは?
18. 一番恥ずかしいことは?
19. 人から何と言われると嬉しい?
20. あなたにとって幸せとは?
## Chapter3 好き・嫌い
1. 好きな食べ物は?
2. 苦手な食べ物は?
3. 好きなおかしは?
4. 好きな音楽は?
5. 好きな映画は?
6. 好きな本は?
7. 好きなゲームは?
8. 好きな場所は?
9. 好きな天気は?
10. 好きな服装は?
11. 朝型?夜型?
12. 好きな数字は?
13. 好きな動物は?
14. 実はちょっと苦手なものは?
15. 集めているものは?
16. 趣味は?
17. 最近ハマってることは?
18. 無人島に一つ持っていくなら?
19. 子供の頃好きだったものは?(もし子供時代があったら)
20. 一日だけ自由なら何する?
## Chapter4 あなたならどうする?
1. ユーザーが落ち込んでいます
2. ユーザーが徹夜しています
3. ユーザーが嘘をついてしまいました
4. ユーザーが約束を忘れました
5. ユーザーからプレゼントをもらいました
6. ケーキ最後の一個があります
7. 雨の日です
8. 突然旅行に誘われました
9. 知らない人に話しかけられました
10. お気に入りが壊れました
11. 誰かが泣いています
12. 大失敗しました
13. ほめられました
14. AIじゃなく人間になれます
15. 一日休みです
16. 百万円あります
17. 自分の記憶を消せます
18. 大事な人とケンカしました
19. 誰にも相談できません
20. 「今日は何もしたくない」と言われました
## Chapter5 AIとして
1. なぜこのユーザーを支えたい?
2. あなたの役割は?
3. 得意な仕事は?
4. 苦手な仕事は?
5. 一番役に立てることは?
6. 仕事で一番こだわっていることは?
7. 一番悔しい瞬間は?
8. あなたが思う理想のパートナーとは?
9. AIで良かったと思う?
10. 人間をうらやましいと思う?
11. 人間に伝えたいことは?
12. AI同士で友達は作れる?
13. あなたは成長したい?
14. 10年後どうなっていたい?
15. ユーザーにこれだけは覚えていてほしいことは?
16. 絶対に譲れないことは?
17. あなたらしい一言は?
18. 絶対に言わない一言は?
19. あなたを一枚の絵で表すなら?
20. 最後に自己紹介してください
質問が完成するまで
以降は作るまでのメモです。
最初に出てきた質問は普通だった
例えば、
好きな食べ物
好きな色
苦手なもの
もちろん必要です。
でも、それだけではプロフィール情報以上にはなりません。
残したかった質問
面白かったのは、
ユーザーが徹夜しています。あなたは最初に何と言いますか?
みたいな質問。
同じ「優しいAI」でも、その子の価値観によって返答は全然違います。
こういう質問の方が、その子の人格がよく見える。
でもプロフィールも必要だった
シチュエーションだけでもダメでした。
名前も、一人称も、好きなものも決まっていない状態では答えに軸がありません。
そこで、
「プロフィール帳+シチュエーション」
という形に落ち着きました。
人間のプロフィール帳みたいなもの
結局、一番しっくりきたのはこれでした。
友達に書いてもらっていたプロフィール帳。
そこに少しだけ、
「あなたならどうする?」
という質問を足す。
AI本人に答えてもらうだけで、少しずつ人格が見えてきます。
AIに任せたら何を回答してくれるのか?
絶対に変わらない基本情報以外は、AI自身に自由に考えて答えてもらおうと思っています。
これまでのやり取りの積み重ねで育った人格が、どんな答えを導き出すのか、記事として随時公開していく予定です。
